環境をテーマとした常設展示場です。セミナー・イベント情報のお知らせや、見学風景の様子などをご紹介していきます。たまにスタッフのつぶやきも?よろしくお願いします!


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8月1日(水)は、安全衛生協議会の方々が見学にいらっしゃいました。
皆様、とても熱心にスタッフの説明に耳を傾けてくださいました。

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エコマークゾーンでは、マークの意味とエコマーク商品として認証されるのに必要な要件について説明しました。
また最近は、ホテルやカーシェアリングなどのサービスをはじめ、廃プラスチックからアンモニアを製造するプロセスなどもエコマークの認証対象になってきていることもお伝えしました。

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資源リサイクルセンター株式会社松田商店のブースでは、ペットボトルをリサイクルしたマグカップとプランターをご覧いただき、リサイクルする際の「長く使えるように工夫する重要さ」についてご説明しました。
また株式会社伊藤園のブースでは茶殻の有効成分を活用したリサイクル商品群をご覧いただきました。

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伊東電機株式会社のブースでは、まず同社の主力製品であるパワーモーラーについて説明し、物流業界における実績についてお話しました。
次にパワーモーラーの応用例として、自動化された無人植物工場の入庫から出庫までの様子をご覧いただきました。

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すまい・省エネゾーンでは、株式会社エクセルシャノンのブースで各種断熱ガラスやサッシの性能を実演装置で実感していただきました。
さらに日本板硝子ビルディングプロダクツ株式会社のブースで、コールドスプレーを使って真空二重ガラス窓「スペーシア」の断熱性能の高さを見ていただきました。

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環境防災ゾーンでは、株式会社アイザックの緊急地震速報サービス「ゆれぽ~と」や第一コンテク株式会社のプールや池の水を飲料水に変える手動式浄水(造水)システムをご覧いただき、防災対策を事前に地域の人と話し合っておくことの大切さを強調しました。

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以上の他にも、大阪ガス株式会社の燃料電池「エネファーム」、日立造船株式会社の造船で培った技術を活用した放電破砕装置と地上・海底設置型の人手を介さない防波水門、コニカミノルタ株式会社の環境改善への取り組みなどについてご説明しました。

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安全衛生協議会の皆様、どうもありがとうございました。

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# by ecoplaza | 2018-08-03 11:46 | 見学
8月1日(水)小松学区社会福祉協議会の皆様が見学にいらっしゃいました。

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環境防災ゾーンでは災害に備えて準備しておくことの大切さをお伝えしました。
また株式会社輝章のお手伝いバンダナや第一コンテク(株)第一コンテク株式会社のENOをご紹介いたしました。

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おもしろ体感コーナーでは電球の種類によって必要なエネルギーの違いを知っていただく為に手回し発電機を使って強さの違いを体感していただきました。
皆さんそれぞれの違いをしっかり説明してくださいました。
そして発電機を一生懸命回されている姿が印象的でした。

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エコマークゾーンでは、株式会社タカラトミーのおもちゃで初めてエコマークがついた商品をご紹介いたしました。

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また資源リサイクルセンター株式会社松田商店のペットボトルから出来たマグカップをご紹介すると「ペットボトルの分別をしっかりしよう」と言って真剣に耳を傾けてくださっていました。

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保水透水性レンガのコーナーでは二つのレンガの違いを見ていただく為に実際に水をかけて実験に参加していただきました。
水を通すレンガの様子を真剣に見ておられました。

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3Rのコーナーでは、特殊なリサイクルの発泡スチロールの減容化ブロックを見て頂きました。
ブロックがアルミ缶から出来ていると思われた方も多く発泡スチロールから出来ている事や箱200個分が1本のブロックになる事に驚かれていました。

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こちらの質問にも元気に答えて下さった小松学区社会福祉協議会の皆様ありがとうございました。


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# by ecoplaza | 2018-08-03 11:45 | 見学
8月1日(水)韓国の高校生、世一観光の皆さんが見学に来られました。

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エコマークのゾーンでは、1989年にスタートした日本のエコマークをご紹介し、世界の環境ラベルの中から韓国のラベルを見ていただきました。
韓国は、1992年にスタートされ、ファックスや、プリンターなどに付けられています。
日本の検査基準の厳しさをお話ししました。

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伊東電機株式会社と、大阪府立大学との共同開発「植物工場」を見ていただきました。
温暖化による自給率の低下に対応する農法である事や、無農薬であることから洗わずに食べられるという安全性。
農薬の基準は国によって違いますが、無農薬栽培であれば安心して提供することが出来るメリットについてもご紹介しました。

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コニカミノルタ株式会社のコピー機をご紹介しました。
ペットボトルをアップグレードリサイクルによる、熱に強い超合金のようなプラスチックを開発。
それによってコピー機に使用可能となったということをご説明しました。
また、縮小機能を使って、8分の1まで縮小した文字も潰れずコピー出来る精度の高さも実際に見ていただきました。

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「3R」のゾーンでは、発泡スチロールを溶かし、減容化したブロックを見ていただきました。
なかなか目にする事が無い物ですので、皆さんに触って頂き、「何を溶かした物か?」三択クイズに答えて頂きました。
軽い発泡スチロールも輸送のエネルギーを考えると、減容化することの方が省エネです。
輸出するとなると、その差は大きくなるというご説明をしました。

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その他にも、ミズノ株式会社、(株)パレットハウスジャパ株式会社パレットハウスジャパンンを見学して頂き、環境への取り組みをご紹介しました。

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世一観光の皆さま、ありがとうございました。

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# by ecoplaza | 2018-08-01 12:51 | 見学
7月28日(土)紀の川市青少年健全育成推進協議会 打田支部 の皆様が見学にいらっしゃいました

エコマークゾーンでは同じ和歌山のエコマークのペットボトルから出来ているエコマグカップをご紹介しました。
愛着を持って大切に使って頂けるようデザインが工夫されていることや2リットルのペットボトル2.5本分で1つのカップが出来る事に驚かれていました。

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おもしろ体感コーナーでは電球の種類によって必要なエネルギーの違いを実際に体感していただきました。
手回し発電機を一生懸命回されていたのが印象的でした。

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保水透水性レンガのコーナーでも生徒さんに実験に参加して頂き二つのレンガの違いを見て頂きました。

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3Rのコーナーでは、既に学校で学ばれたようでリデュース、リユース、リサイクルを元気に答えていただきました。

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ミズノ株式会社のブースではグローブや木製のバットを作るときの端材を捨てずにお財布やキーホルダーなどを作って工場から出るゴミを減らす努力をされていることやサラヤ株式会社のブースでは、環境の事を考え作られた植物由来のヤシノミ洗剤をご紹介いたしました。

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どのブースでもこちらの質問に元気に答えて下さいました。
紀の川青少年健全育成推進協議会 打田支部の皆様ありがとうございました。

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# by ecoplaza | 2018-08-01 12:32 | 見学
7月24日(火)は、摂南大学経済学部の学生さんたちが見学にいらっしゃいました。
皆さん、とても熱心にスタッフの説明に耳を傾けてくださいました。

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CSRゾーンで企業の社会的責任とCSRレポートの読み方について確認しました。
これから就職活動される学生さんにお役に立てたら幸いです。

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エコマークゾーンでは、マークの意味とエコマーク商品として認証されるのに必要な要件について説明しました。
特に商品のライフサイクル全体でチェックされることを強調しました。

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株式会社伊藤園のブースでは、お茶をしぼった後の茶殻を様々な素材と混ぜ合わせて作られている商品群を見ていただきました。
現在150を超える会社と共同開発していているそうですが、この例を通じて、多くの会社と協力し合って環境負荷の低減を図ることが、社会全体の問題解決につながることもご理解いただけたものと思います。

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伊東電機株式会社のブースでは、まず植物工場の概要を解説した後、同社の主力製品であるパワーモーラーについて説明し、物流業界における実績についてお話しました。
次にパワーモーラーの応用例として、自動化された無人植物工場の入庫から出庫までの様子をご覧いただきました。
省エネや水資源の使用削減をどう図っているか、などを説明しました。

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循環型社会形成推進ゾーンでは同基本法と3Rの優先順位について確認した後、発泡スチロールの減容化ブロックの意義について説明しました。

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株式会社パレットハウスジャパンのブースでは、古い木製のパレットが家具に生まれ変わるプロセスを説明しました。
またミズノ株式会社のブースでは、グラブを製造する際に牛革が残らないようにする工夫を見ていただきました。これら2社の事例から、「もう使えない」と思えるようなモノでも、アイデア次第で立派な商品に生まれ変わることをお分かりいただけたと思います。

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以上の他にも、地球温暖化についての重要点を確認したり、コニカミノルタ株式会社のブースで紙のリデュース機能を実演したり、株式会社アイザックのブースで緊急地震速報サービス「ゆれぽ~と」などをご覧いただいたりしました。

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摂南大学経済学部の皆様、どうもありがとうございました。

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# by ecoplaza | 2018-07-27 14:02 | 見学
7月22日(日)神戸社会人大学の皆様が見学に来られました。

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エコマークゾーンでは、エコマークについてマークの意味や、世界で2番目にできた環境ラベルであること等をお話ししました。
その中でも資源リサイクルセンター株式会社松田商店のエコマグカップに興味を持たれていました。

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リサイクルする際にもエネルギーはかかっているので、長く大切に使ってほしいという想いでデザインや使い心地を工夫されているとお話しました。

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植物工場のブースでは、日本の食糧自給率のお話や、府立大学と伊東電機株式会社が共同開発した植物工場の小型版を見ていただきました。
どうしてもかかってしまう電力も、少しでも削減できるように開発されていることなどもお話しました。

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パレットハウスジャパン株式会社株式会社パレットハウスジャパンのブースでは、パレットの廃材で世界に一つだけの家具を実際に見て触れていただきました。
環境に優しいということにも繋がるとお話させていただきました。
皆さん実際に見て触れて興味を持ってくださいました。

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循環型社会形成推進ゾーンでは、3つのR「リデュース・リユース・リサイクル」について具体的な例などをお話しました。
他にも「発泡スチロール減容化ブロック」について、発泡スチロールを運搬するためにリサイクルするといった特殊なリサイクルを紹介しました。

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他にもミズノ株式会社や環境防災ゾーンの第一コンテク株式会社株式会社アイザックのブースも紹介しました。

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神戸社会人大学の皆様ありがとうございました。

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# by ecoplaza | 2018-07-24 12:33 | 見学
7月21日(土)徳島県職員労働組合員 青年部の皆様がいらっしゃいました。

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エコマークゾーンでは、日本の認定基準の厳しさと、商品だけではなく、サービスや製造過程など拡大してきていることをご紹介しました。また、現在5700商品が認証されていることをご説明しました。

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株式会社伊藤園の茶殻を使って、異種業との共同開発をすることにより様々な商品が生み出されていることをご紹介しました。
茶殻の抗菌性、消臭性は知られていますが、水分を含み腐敗し易いことで、リサイクルにはエネルギーを使わなければならないという問題がありましたが、研究開発によって、そういった問題をクリアされ茶殻のリサイクルに成功。
茶殻が混ぜ込まれた多種多様な商品を見ていただきました。

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コニカミノルタ株式会社の「エコビジョン2050」についてご紹介しました。
「カーボンマイナスにするには?」
「顧客との信頼関係を築き、継続させるには?」
といった企業が抱える問題点を画期的な取り組みで解決されていることをご説明しました。

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「3R」のゾーンでは、ごみの減量化についてお話しました。
といっても、徳島県は「ゴミの減量化、全国1位」ということで、大変熱心に取り組まれています。
3Rの中でもゴミの減量化は優先順位1位に定められていることから、大変すばらしい成績ですねとお話しました。

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環境防災のゾーンでは、先日、西日本を中心に大きな被害を出した大雨による災害。
また、これから台風の季節にもなります。ライフラインのストップした非常時に、トイレと飲料水は何より優先されるべきものです。
避難所で役立つ商品をご紹介しました。

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徳島県職員労働組合 青年部の皆さま、ありがとうございました。

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# by ecoplaza | 2018-07-24 12:24 | 見学
7月15日(日)はわくわくワークショップ&うきうきスタンプラリーを開催しました。

今回のワークショップでは牛乳パックで「ポケットティッシュケース」を作っていただきました。

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カットしてある牛乳パックに好きな色の紙を貼って、そこにマジックでそれぞれ好きな絵を描いてもらいました。左右違う色の紙を貼る人や目一杯絵を書いている人、それぞれ違った素敵でカワイイ「ポケットティッシュケース」が完成しました!!

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スタンプラリーではフロア内に3カ所設置された、環境に関する問題にチャレンジしていただきました。
皆さんヒントを元に考え、答えと思う番号のところにスタンプを押し、3問揃うとスタンプを押した用紙を持って景品のあるゴールへ!!

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今回もほとんどの方が全問正解されていました。
景品はお子様から大人の方まで選んでいただけるものをご用意しております。どれにしようか悩んでいる時間も楽しいですよね!

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夏休み期間中はATC全体で開催されるスタンプラリーがあります。
そちらもぜひ、ご参加ください!

次回の「わくわくワークショップ&うきうきスタンプラリー」は9月16日(日)13:30~15:30の開催予定です。
皆さんのご参加お待ちしております。今回ご参加の皆様ありがとうございました。

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# by ecoplaza | 2018-07-15 17:38 | イベント

7月12日(木) WIT0710 様

7月12日(木)は、中国WIT0710の方々が見学にいらっしゃいました。
香港の高校生とのことですが、皆さんとても熱心にスタッフの説明に耳を傾けてくださいました。

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3Rコーナーでは、日本は法律で3Rに関して「リデュース、リユース、リサイクルの順に優先順位が高く設定されている」ことを説明しました。
また発泡スチロールを減容化して輸送のエネルギーを大幅に削減できる技術をご紹介しました。

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コニカミノルタ株式会社のブースでは、アップグレードリサイクルで生まれた素材(ポリマーアロイ)を本体に使用したコピー機などをご覧いただきました。
さらに16枚の原稿を両面用紙1枚にまとめる機能をご覧いただきましたが、画質の鮮やかさと用紙が16分の1になるというリデュース性能の素晴らしさに驚いておられました。

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資源リサイクルセンター株式会社松田商店のブースでは、ペットボトルをリサイクルしたマグカップとプランターをご覧いただきました。
リサイクルをする場合は、長く使ってもらえるような性能・デザインを考えることが重要になってきていることをお伝えしました。

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ミズノ株式会社のブースでは環境への取り組みを中心にお話ししました。
特に超臨界二酸化炭素を用いて水を使用しない方法で染色したTシャツには驚かれたようで、「水を使わない染色法ってあるんですね。すごい技術ですね」と仰っていました。

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最後に伊東電機株式会社のブースで植物工場をご覧いただきました。
農薬を使用せずに無人運転するので人にまつわる汚染がなく、できた野菜を水で洗う必要がないことをお伝えしたところ、「ミズノのTシャツもそうですが、水を使わないのは環境にとっても良いことですね」と仰っていました。

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中国WIT0710の皆様、どうもありがとうございました。

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# by ecoplaza | 2018-07-12 17:36 | 見学
7月11日(水)関西大学第一中学校2年生の皆様が見学に来られました。

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おもしろ体感コーナーでは白熱電球、蛍光灯、LED電球それぞれの必要なエネルギーの大きさを手回し発電機を使って生徒さんに体感していただきました。
そしてその違いをしっかり答えて頂きました。

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温暖化のコーナーでは原因やしくみ、温暖化によっておきている問題について説明させて頂き、みんなのエコアクションでは温暖化を防止するためにできる事を皆さんと一緒に考えました。

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エコマークゾーンでは取得するための厳しい基準がたくさんある事や日本のエコマークは世界で2番目に早く始まった事などを説明致しました。
資源リサイクルセンター株式会社松田商店のエコマグカップは長く愛用してもらう為にデザインも工夫されている事などを知って頂きました。

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伊東電機株式会社のブースでは大阪府立大学と共同開発された植物工場を見ていただきました。
天候に左右されることがないので計画的に安定した価格で生産できることやパワーモーラの優れた機能についてご説明しました。

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保水透水性レンガのブースでは生徒さんにも実験に参加していただき二つのブロックの違いを見て頂きました。
違いについて分かりやすく説明してくださいました。

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3Rのコーナーでは、特殊なリサイクルの発泡スチロールの減容化ブロックを見て頂きました。
皆さんブロックが発泡スチロールから出来ている事に驚かれていました。

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ミズノ株式会社さんのブースではグローブや木製のバットを作るときの端材を捨てずにお財布やキーホルダーなどが作られていることなど環境に配慮したゼロエミッションを実施されている事をお話しました。

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サラヤ株式会社のブースでは環境に優しいヤシノミ洗剤をご紹介しその売り上げの1%を寄付するなどの環境保全活動も行っておられる事なども知っていただきました。

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また一般社団法人JBRCのブースでは小型充電式電池のリサイクルについてのご説明を致しました。

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環境防災ゾーンでは第一コンテク株式会社のENOなどをご紹介し災害が起こる前に準備する事の大切さを知っていただきました。

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関西大学第一中学校の皆様ご来場有り難うございました。

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# by ecoplaza | 2018-07-12 10:58 | 見学