環境をテーマとした常設展示場です。セミナー・イベント情報のお知らせや、見学風景の様子などをご紹介していきます。たまにスタッフのつぶやきも?よろしくお願いします!


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8月22日(水) 大阪経済法科大学の皆様がいらっしゃいました。
見学の前に「環境クイズ」に挑戦して頂きました。
二人一組になって相談しながら、エネルギーに関する問題に答えて頂きました。

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環境クイズの後、館内をご案内しました。
まず、「CSR報告書」のゾーンで、「CSR」についてや、報告書を見るときのポイントをお話しました。
就職活動の際、希望する企業の概要と併せて見て頂くことで、より深く知ることが出来きます。
皆さん真剣に聞いておられました。

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大栄環境株式会社の取り組みをご紹介しました。
廃棄物の回収から分別、埋め立てまで一貫して処理を行うだけではなく、埋め立てた跡地を緑地化し、近隣住民の憩いの場として提供するなど画期的なシステムにより事業拡大されていることをご説明しました。

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(株)日本政策投資銀行のブースをご案内しました。
企業の融資に財務的な評価ではなく、決算報告書からは読み取れない部分を「見える化」して企業価値を評価。
環境への対応、温暖化対策。災害時の事業継続。社員や家族に対する健康経営といった従来の銀行融資とは違う評価認証融資についてご説明しました。

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他にもコニカミノルタ株式会社の環境への取り組み。
「3Rコーナー」「エコマークゾーン」をご案内しました。

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大阪経済法科大学の皆様、ご来館ありがとうございました。


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by ecoplaza | 2018-08-29 11:58 | 見学
8月28日(火)は「Taiwan Design Center」から循環デザイン訪問団の方々が見学・視察のためにお越しになりました。
政府関係者の方々をはじめ、循環デザインを実務にされている方がほとんどでしたので、真剣に耳を傾けていただきました。
また専門的なご質問が多く、ご案内する私も身の引き締まる思いでした。

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まず日本の環境法の体系を説明し、特に循環型社会推進基本法について詳しくご説明しました。
日本は資源が少なく、埋め立て地も制限されるので3Rに優先順位が設けられていて、とりわけエネルギーを使用するリサイクルは、優先順位の3番目になっていることをお伝えしました。

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株式会社パレットハウス・ジャパン株式会社パレットハウスジャパンのブースでは、古い木製のパレットが家具に生まれ変わるプロセスを説明しました。
またミズノ株式会社ミズノ株式会社のブースでは、グラブを製造する際に牛革が残らないようにする工夫を見ていただきました。

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これら2社の事例を通して、「廃棄物とされるモノでも立派な商品に生まれ変わる可能性があり、循環デザインを考える際には、廃棄物はアイデア次第で利益の源泉になり得ることを念頭に置いてください」とお願いしました。



資源リサイクルセンター株式会社松田商店のペットボトルをリサイクルしてできたマグカップとプランターをご覧いただき、リサイクルするのであれば長く使える(すぐに捨てられない)ものを生みだしていく動きが循環デザインの主流になりつつあることを実感していただきました。

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株式会社伊藤園のブースでは、年間6万トンに及ぶ茶殻を150社もの企業と協力し合って、有効成分であるカテキンやテアニンを有効活用し新製品を生みだしていることをお伝えしました。

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以上の他にも、コニカミノルタ株式会社のアップグレードリサイクル、ミズノ株式会社の超臨界二酸化炭素を使った水を使わない染色法(ドライダイ)、株式会社エフピコの量販店などと協力し合って実現したトレイをトレイに再生する仕組みなどをご覧いただきました。

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Taiwan Design Centerの皆様、どうもありがとうございました。

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by ecoplaza | 2018-08-28 17:34 | 見学
8月22日(水)中国よりの71708ST0891の皆さんが見学に来られました。

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エコマークゾーンでは、資源リサイクルセンター株式会社松田商店のペットボトルからできたマグカップを紹介しました。

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また、株式会社伊藤園では、茶系飲料の製造過程で大量に排出される茶殻を配合して工場製品が作られていることを説明しました。

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透水性レンガコーナーでは、水が通る様子をじっくり観察されていました。
また、自分たちの家や学校の周りでは、どのようなレンガが使われているのか話し合う姿も見られました。

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3Rコーナーでは、発泡スチロールの減容化ブロックについて説明しました。
運ぶ時のエネルギーを減らすための方法ということに感心され、何度もブロックを触って確認されていました。

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ミズノ株式会社では、グローブを作るときの端材を捨てず、小銭入れが作られていることや果樹園の肥料に使われている事を紹介しました。
皆さん、環境に配慮されたいろいろな商品に興味を持たれていました。

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他にも、環境防災コーナーをご案内しました。

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71708ST0891の皆さん、ありがとうございました。

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by ecoplaza | 2018-08-23 16:43
8月23日(木)は「株式会社ダイケンサービス 設友会」の方々が見学にいらっしゃいました。
皆さん、建設設備関連のお仕事をしておられるとのことで、とても熱心に耳を傾けてくださいました。

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まず地球温暖化について基本のお話から始め、原因・現状そして未来予測について解説しました。
とくにサンゴと褐虫藻の共生が海の生態系を豊富にしていることを強調し、サンゴの白化に伴う海の食物連鎖の切断を防ぐ必要があることをお伝えしました。

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エコマークゾーンでは、マークの意味とエコマーク商品として認証されるのに必要な要件について説明しました。
資源リサイクルセンター株式会社松田商店のペットボトルをリサイクルしてできたマグカップとプランターをご覧いただき、リサイクルするのであれば長く使える(すぐに捨てられない)ものを生みだしていく必要性を実感していただきました。

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株式会社伊藤園のブースでは、年間6万トンに及ぶ茶殻を150社もの企業と協力し合って、有効成分であるカテキンやテアニンを有効活用し新製品を生みだしていることをお伝えしました。

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株式会社エクセルシャノンのブースでは、特に窓周辺の断熱方法を実演機で確認いただきました。
熱伝導には樹脂製サッシが、対流には比重の重いアルゴンやクリプトンが、放射(輻射)にはLow-E膜が有効であることを理由を添えて解説しました。

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また日本板硝子ビルディングプロダクツ株式会社のブースでは、真空ガラスの優れた断熱性をコールドスプレーを使って実感いただきました。
またゼロコン株式会社のブースでは、透明な塗料による断熱効果を実感いただきました。

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以上の他にも、株式会社ノーリツのハイブリッド給湯器、第一コンテク株式会社の「造水手動浄水器」、株式会社アイザックの緊急地震速報受信機「ゆれぽーと」について解説しました。

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株式会社ダイケンサービス設友会の皆様、どうもありがとうございました。

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by ecoplaza | 2018-08-23 16:24 | 見学
8月3日(金)E-WXJR180731の皆さんが見学に来られました。

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エコマークゾーンでは、エコマークについてマークの意味や、世界で2番目にできた環境ラベルであることや、中国や世界の国々にもエコマークと同じような環境ラベルがあることもお話しました。日本ではいくつもの厳しい基準をクリアしなければエコマークを取得できないこともお話しました。

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植物工場のブースでは、日本の食糧自給率の話や、府立大学と伊東電機株式会社が共同開発した植物工場の小型版を見ていただきました。どうしてもかかってしまう電力も、少しでも削減できるようにパワーモーラー等が開発されていることなどもお話しました。

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保水・透水性レンガのコーナーでは、レンガに水をかけてもらい、普通のレンガと保水・透水性レンガにかけた水がどうなるかの違いを見てもらい、保水・透水性レンガの特徴をお話ししました。

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循環型社会形成推進ゾーンでは、3つのR「リデュース・リユース・リサイクル」について具体的な例などをお話しました。他にも同じブースにある「発泡スチロール減容化ブロック」について、発泡スチロールを運搬するためにリサイクルするといった特殊なリサイクルを紹介しました。

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防災ゾーンでは、「お手伝いバンダナ」という避難所で活躍するバンダナを紹介しました。他にも災害前に準備しておくことがどれだけ大切なことかお話させていただきました。

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E-WXJR180731の皆さんありがとうございました。

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by ecoplaza | 2018-08-08 16:21 | 見学
8月7日(火)中国から青海省循環型経済行政管理研修団の皆さまがいらっしゃいました。

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3Rコーナーでは、法律で定められた「リデュース」「リユース」「リサイクル」の優先順位があることと、資源の少ない日本にとってはエネルギーを使うリサイクルは必ずしも良いとは言えず、資源の有効利用なのかが見極められていることをお話しました。

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発泡スチロールの減容化ブロックを見て頂きました。
プラスチック製品に再利用出来る発泡スチロールも輸送するとなると、減容化し、一度に大量輸送することの方がエネルギー使用を抑える事が出来ます。
減容化されたものは中国に輸出されていることもあり、大変興味を持って頂けたようです。

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大栄環境株式会社をご案内しました。
国内でも珍しい廃棄物処理方に取り組んでいる企業としてご紹介しました。
廃棄物の回収から、分別、廃棄まで一貫して行っている点も珍しいのですが、廃棄する際の処分場について近隣住民に理解頂くという大きな課題に対し、埋め立てた跡地を緑地化し、憩いの場として提供するという画期的な手法で拡大していることをご説明しました。

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伊東電機株式会社と大阪府立大学との共同開発「植物工場」をご紹介しました。
気候の悪化が懸念される将来、露地栽培の収穫が不安定になってきます。
無農薬で衛生的に育てることで、洗わずに食べられるといった水不足の問題にも対応。
広い土地を必要とせず、消費する近くでの栽培は、輸送エネルギーのカットも出来ます。
自給率の低い日本にとって注目されている農法であることをご説明しました。

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他にも、エコマークのコーナーと、日本の企業の環境への取り組みのご紹介に、ミズノ株式会社サラヤ株式会社株式会社パレットハウスジャパンコニカミノルタ株式会社もブースをご案内しました。

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見学の後、質疑応答の時間には、日本のリサイクル事業や、CSRにも興味を持たれ、見学コース以外のブースにも多くの質問が寄せられました。

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青海省循環型経済行政管理研修団の皆さま、ありがとうございました。

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by ecoplaza | 2018-08-07 17:38 | 見学

7月、8月 TOT7-AHK 様

7月21日(土) AHK180720 TOT7-AHK 様
7月25日(水)AHK180724 TOT7-AHK 様
8月 3日(金) AHK180802TOT7-AHK 様 が見学に来られました。

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エコマークゾーンでは日本のエコマークは世界で2番目に早く始まった事などをご説明し資源リサイクルセンター株式会社松田商店のペットボトルから出来たエコマグカップは長く愛用してもらう為にデザインも工夫されている事などを知って頂きました。

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伊東電機株式会社のブースでは大阪府立大学と共同開発された植物工場を見ていただきました。
天候に左右されることがないので計画的に安定した価格で生産できることやパワーモーラの優れた機能についてご説明致しました。

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保水透水性レンガのブースでは二つのレンガの違いを見て頂きました。

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3Rのコーナーでは、特殊なリサイクルの発泡スチロールの減容化ブロックを見て頂きました。
ブロックが中国などに運ばれてプラスチック製品に生まれ変わるという事で大変興味深くご覧になられていました。

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ミズノ株式会社のブースではグローブや木製のバットを作るときの端材を捨てずにお財布やキーホルダーを作るなど環境に配慮したゼロエミッションを実施されている事をお話しました。

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環境防災ゾーンでは災害が起こる前に準備する事の大切さを知っていただきました。
第一コンテク株式会社のENOをご紹介すると簡単に飲料水を作る事が出来る事に大変驚かれていました。

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AHK180720 TOT7-AHK、 AHK180724 TOT7-AHK、 AHK180802TOT7-AHK の皆様ありがとうございました。

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by ecoplaza | 2018-08-07 17:29 | 見学
8月2日(木) 寝屋川市技術家庭科研究会の皆さまがいらっしゃいました。

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温暖化のコーナーでは、産業革命以降、地球は温暖化へと変化してきました。
特にこの50年の気温上昇は人間が原因といわれています。
それに伴い、海面上昇による海岸線の消滅、気候変動による水不足、農産物への影響。海に囲まれ、自給率の少ない日本にとって温暖化は重要な問題であることをご説明しました。

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エコマークのコーナーでは、日本の検査基準について、その厳しさをお話ししました。
商品に付けられているというイメージですが、最近ではカーシェアリングといったサービスや、環境に配慮した製造過程に付けられなど進化してきていることをご紹介しました。

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「住まいの省エネ」のゾーンでは「窓」をご紹介しました。
日本の窓は開発が遅れていましたが、最近住環境が注目されるようになり、窓からの影響が大きいということもあって、様々な商品が開発されています。
複層ガラスにも、真空のものや、不燃性ガスを注入された商品。また、窓枠も伝導率の高いアルミから、樹脂製や木製が省エネに有効であるといったご説明をしました。

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「3R」のコーナーでは、法律で定められた優先順位があり、資源の少ない日本で最優先するべきことは、「リデュース」ゴミの減量化であることをお話ししました。
リサイクルも大切ですが、リサイクルにかかるエネルギーを考えることも大切ということをお話ししました。

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他にも、伊東電機株式会社ミズノ株式会社サラヤ株式会社の環境への取り組みついて各ブースを見て頂き、ご説明しました。

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寝屋川市技術家庭科研究会の皆さま、ありがとうございました。

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by ecoplaza | 2018-08-03 12:27 | 見学
8月1日(水)は、安全衛生協議会の方々が見学にいらっしゃいました。
皆様、とても熱心にスタッフの説明に耳を傾けてくださいました。

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エコマークゾーンでは、マークの意味とエコマーク商品として認証されるのに必要な要件について説明しました。
また最近は、ホテルやカーシェアリングなどのサービスをはじめ、廃プラスチックからアンモニアを製造するプロセスなどもエコマークの認証対象になってきていることもお伝えしました。

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資源リサイクルセンター株式会社松田商店のブースでは、ペットボトルをリサイクルしたマグカップとプランターをご覧いただき、リサイクルする際の「長く使えるように工夫する重要さ」についてご説明しました。
また株式会社伊藤園のブースでは茶殻の有効成分を活用したリサイクル商品群をご覧いただきました。

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伊東電機株式会社のブースでは、まず同社の主力製品であるパワーモーラーについて説明し、物流業界における実績についてお話しました。
次にパワーモーラーの応用例として、自動化された無人植物工場の入庫から出庫までの様子をご覧いただきました。

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すまい・省エネゾーンでは、株式会社エクセルシャノンのブースで各種断熱ガラスやサッシの性能を実演装置で実感していただきました。
さらに日本板硝子ビルディングプロダクツ株式会社のブースで、コールドスプレーを使って真空二重ガラス窓「スペーシア」の断熱性能の高さを見ていただきました。

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環境防災ゾーンでは、株式会社アイザックの緊急地震速報サービス「ゆれぽ~と」や第一コンテク株式会社のプールや池の水を飲料水に変える手動式浄水(造水)システムをご覧いただき、防災対策を事前に地域の人と話し合っておくことの大切さを強調しました。

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以上の他にも、大阪ガス株式会社の燃料電池「エネファーム」、日立造船株式会社の造船で培った技術を活用した放電破砕装置と地上・海底設置型の人手を介さない防波水門、コニカミノルタ株式会社の環境改善への取り組みなどについてご説明しました。

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安全衛生協議会の皆様、どうもありがとうございました。

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by ecoplaza | 2018-08-03 11:46 | 見学
8月1日(水)小松学区社会福祉協議会の皆様が見学にいらっしゃいました。

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環境防災ゾーンでは災害に備えて準備しておくことの大切さをお伝えしました。
また株式会社輝章のお手伝いバンダナや第一コンテク(株)第一コンテク株式会社のENOをご紹介いたしました。

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おもしろ体感コーナーでは電球の種類によって必要なエネルギーの違いを知っていただく為に手回し発電機を使って強さの違いを体感していただきました。
皆さんそれぞれの違いをしっかり説明してくださいました。
そして発電機を一生懸命回されている姿が印象的でした。

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エコマークゾーンでは、株式会社タカラトミーのおもちゃで初めてエコマークがついた商品をご紹介いたしました。

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また資源リサイクルセンター株式会社松田商店のペットボトルから出来たマグカップをご紹介すると「ペットボトルの分別をしっかりしよう」と言って真剣に耳を傾けてくださっていました。

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保水透水性レンガのコーナーでは二つのレンガの違いを見ていただく為に実際に水をかけて実験に参加していただきました。
水を通すレンガの様子を真剣に見ておられました。

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3Rのコーナーでは、特殊なリサイクルの発泡スチロールの減容化ブロックを見て頂きました。
ブロックがアルミ缶から出来ていると思われた方も多く発泡スチロールから出来ている事や箱200個分が1本のブロックになる事に驚かれていました。

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こちらの質問にも元気に答えて下さった小松学区社会福祉協議会の皆様ありがとうございました。


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by ecoplaza | 2018-08-03 11:45 | 見学