環境をテーマとした常設展示場です。セミナー・イベント情報のお知らせや、見学風景の様子などをご紹介していきます。たまにスタッフのつぶやきも?よろしくお願いします!


by ecoplaza
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2018年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

7月24日(火)は、摂南大学経済学部の学生さんたちが見学にいらっしゃいました。
皆さん、とても熱心にスタッフの説明に耳を傾けてくださいました。

c0199047_13534769.jpg

CSRゾーンで企業の社会的責任とCSRレポートの読み方について確認しました。
これから就職活動される学生さんにお役に立てたら幸いです。

c0199047_13542243.jpg


エコマークゾーンでは、マークの意味とエコマーク商品として認証されるのに必要な要件について説明しました。
特に商品のライフサイクル全体でチェックされることを強調しました。

c0199047_13552039.jpg


株式会社伊藤園のブースでは、お茶をしぼった後の茶殻を様々な素材と混ぜ合わせて作られている商品群を見ていただきました。
現在150を超える会社と共同開発していているそうですが、この例を通じて、多くの会社と協力し合って環境負荷の低減を図ることが、社会全体の問題解決につながることもご理解いただけたものと思います。

c0199047_13570025.jpg

伊東電機株式会社のブースでは、まず植物工場の概要を解説した後、同社の主力製品であるパワーモーラーについて説明し、物流業界における実績についてお話しました。
次にパワーモーラーの応用例として、自動化された無人植物工場の入庫から出庫までの様子をご覧いただきました。
省エネや水資源の使用削減をどう図っているか、などを説明しました。

c0199047_13572231.jpg

循環型社会形成推進ゾーンでは同基本法と3Rの優先順位について確認した後、発泡スチロールの減容化ブロックの意義について説明しました。

c0199047_13573999.jpg

株式会社パレットハウスジャパンのブースでは、古い木製のパレットが家具に生まれ変わるプロセスを説明しました。
またミズノ株式会社のブースでは、グラブを製造する際に牛革が残らないようにする工夫を見ていただきました。これら2社の事例から、「もう使えない」と思えるようなモノでも、アイデア次第で立派な商品に生まれ変わることをお分かりいただけたと思います。

c0199047_13580475.jpg

c0199047_13582578.jpg


以上の他にも、地球温暖化についての重要点を確認したり、コニカミノルタ株式会社のブースで紙のリデュース機能を実演したり、株式会社アイザックのブースで緊急地震速報サービス「ゆれぽ~と」などをご覧いただいたりしました。

c0199047_13583841.jpg

c0199047_13595246.jpg


摂南大学経済学部の皆様、どうもありがとうございました。

[PR]
by ecoplaza | 2018-07-27 14:02 | 見学
7月22日(日)神戸社会人大学の皆様が見学に来られました。

c0199047_12324676.jpg

エコマークゾーンでは、エコマークについてマークの意味や、世界で2番目にできた環境ラベルであること等をお話ししました。
その中でも資源リサイクルセンター株式会社松田商店のエコマグカップに興味を持たれていました。

c0199047_12303305.jpg

リサイクルする際にもエネルギーはかかっているので、長く大切に使ってほしいという想いでデザインや使い心地を工夫されているとお話しました。

c0199047_12263130.jpg

植物工場のブースでは、日本の食糧自給率のお話や、府立大学と伊東電機株式会社が共同開発した植物工場の小型版を見ていただきました。
どうしてもかかってしまう電力も、少しでも削減できるように開発されていることなどもお話しました。

c0199047_12265302.jpg

パレットハウスジャパン株式会社株式会社パレットハウスジャパンのブースでは、パレットの廃材で世界に一つだけの家具を実際に見て触れていただきました。
環境に優しいということにも繋がるとお話させていただきました。
皆さん実際に見て触れて興味を持ってくださいました。

c0199047_12270785.jpg

循環型社会形成推進ゾーンでは、3つのR「リデュース・リユース・リサイクル」について具体的な例などをお話しました。
他にも「発泡スチロール減容化ブロック」について、発泡スチロールを運搬するためにリサイクルするといった特殊なリサイクルを紹介しました。

c0199047_12282899.jpg

他にもミズノ株式会社や環境防災ゾーンの第一コンテク株式会社株式会社アイザックのブースも紹介しました。

c0199047_12291723.jpg

c0199047_12292983.jpg

c0199047_12293962.jpg

神戸社会人大学の皆様ありがとうございました。

[PR]
by ecoplaza | 2018-07-24 12:33 | 見学
7月21日(土)徳島県職員労働組合員 青年部の皆様がいらっしゃいました。

c0199047_12191691.jpg

エコマークゾーンでは、日本の認定基準の厳しさと、商品だけではなく、サービスや製造過程など拡大してきていることをご紹介しました。また、現在5700商品が認証されていることをご説明しました。

c0199047_12200666.jpg

株式会社伊藤園の茶殻を使って、異種業との共同開発をすることにより様々な商品が生み出されていることをご紹介しました。
茶殻の抗菌性、消臭性は知られていますが、水分を含み腐敗し易いことで、リサイクルにはエネルギーを使わなければならないという問題がありましたが、研究開発によって、そういった問題をクリアされ茶殻のリサイクルに成功。
茶殻が混ぜ込まれた多種多様な商品を見ていただきました。

c0199047_12202734.jpg

コニカミノルタ株式会社の「エコビジョン2050」についてご紹介しました。
「カーボンマイナスにするには?」
「顧客との信頼関係を築き、継続させるには?」
といった企業が抱える問題点を画期的な取り組みで解決されていることをご説明しました。

c0199047_12204261.jpg

「3R」のゾーンでは、ごみの減量化についてお話しました。
といっても、徳島県は「ゴミの減量化、全国1位」ということで、大変熱心に取り組まれています。
3Rの中でもゴミの減量化は優先順位1位に定められていることから、大変すばらしい成績ですねとお話しました。

c0199047_12205931.jpg

環境防災のゾーンでは、先日、西日本を中心に大きな被害を出した大雨による災害。
また、これから台風の季節にもなります。ライフラインのストップした非常時に、トイレと飲料水は何より優先されるべきものです。
避難所で役立つ商品をご紹介しました。

c0199047_12211851.jpg

徳島県職員労働組合 青年部の皆さま、ありがとうございました。

[PR]
by ecoplaza | 2018-07-24 12:24 | 見学
7月15日(日)はわくわくワークショップ&うきうきスタンプラリーを開催しました。

今回のワークショップでは牛乳パックで「ポケットティッシュケース」を作っていただきました。

c0199047_17352703.jpg

カットしてある牛乳パックに好きな色の紙を貼って、そこにマジックでそれぞれ好きな絵を描いてもらいました。左右違う色の紙を貼る人や目一杯絵を書いている人、それぞれ違った素敵でカワイイ「ポケットティッシュケース」が完成しました!!

c0199047_17355263.jpg

c0199047_17354113.jpg

スタンプラリーではフロア内に3カ所設置された、環境に関する問題にチャレンジしていただきました。
皆さんヒントを元に考え、答えと思う番号のところにスタンプを押し、3問揃うとスタンプを押した用紙を持って景品のあるゴールへ!!

c0199047_17361501.jpg

c0199047_17364223.jpg

今回もほとんどの方が全問正解されていました。
景品はお子様から大人の方まで選んでいただけるものをご用意しております。どれにしようか悩んでいる時間も楽しいですよね!

c0199047_17370389.jpg


c0199047_17372018.jpg

夏休み期間中はATC全体で開催されるスタンプラリーがあります。
そちらもぜひ、ご参加ください!

次回の「わくわくワークショップ&うきうきスタンプラリー」は9月16日(日)13:30~15:30の開催予定です。
皆さんのご参加お待ちしております。今回ご参加の皆様ありがとうございました。

[PR]
by ecoplaza | 2018-07-15 17:38 | イベント

7月12日(木) WIT0710 様

7月12日(木)は、中国WIT0710の方々が見学にいらっしゃいました。
香港の高校生とのことですが、皆さんとても熱心にスタッフの説明に耳を傾けてくださいました。

c0199047_17324520.jpg

3Rコーナーでは、日本は法律で3Rに関して「リデュース、リユース、リサイクルの順に優先順位が高く設定されている」ことを説明しました。
また発泡スチロールを減容化して輸送のエネルギーを大幅に削減できる技術をご紹介しました。

c0199047_17330297.jpg

コニカミノルタ株式会社のブースでは、アップグレードリサイクルで生まれた素材(ポリマーアロイ)を本体に使用したコピー機などをご覧いただきました。
さらに16枚の原稿を両面用紙1枚にまとめる機能をご覧いただきましたが、画質の鮮やかさと用紙が16分の1になるというリデュース性能の素晴らしさに驚いておられました。

c0199047_17332299.jpg

資源リサイクルセンター株式会社松田商店のブースでは、ペットボトルをリサイクルしたマグカップとプランターをご覧いただきました。
リサイクルをする場合は、長く使ってもらえるような性能・デザインを考えることが重要になってきていることをお伝えしました。

c0199047_17333537.jpg

ミズノ株式会社のブースでは環境への取り組みを中心にお話ししました。
特に超臨界二酸化炭素を用いて水を使用しない方法で染色したTシャツには驚かれたようで、「水を使わない染色法ってあるんですね。すごい技術ですね」と仰っていました。

c0199047_17335480.jpg

最後に伊東電機株式会社のブースで植物工場をご覧いただきました。
農薬を使用せずに無人運転するので人にまつわる汚染がなく、できた野菜を水で洗う必要がないことをお伝えしたところ、「ミズノのTシャツもそうですが、水を使わないのは環境にとっても良いことですね」と仰っていました。

c0199047_17341344.jpg

中国WIT0710の皆様、どうもありがとうございました。

[PR]
by ecoplaza | 2018-07-12 17:36 | 見学
7月11日(水)関西大学第一中学校2年生の皆様が見学に来られました。

c0199047_10260337.jpg

おもしろ体感コーナーでは白熱電球、蛍光灯、LED電球それぞれの必要なエネルギーの大きさを手回し発電機を使って生徒さんに体感していただきました。
そしてその違いをしっかり答えて頂きました。

c0199047_10264041.jpg

温暖化のコーナーでは原因やしくみ、温暖化によっておきている問題について説明させて頂き、みんなのエコアクションでは温暖化を防止するためにできる事を皆さんと一緒に考えました。

c0199047_10265938.jpg


エコマークゾーンでは取得するための厳しい基準がたくさんある事や日本のエコマークは世界で2番目に早く始まった事などを説明致しました。
資源リサイクルセンター株式会社松田商店のエコマグカップは長く愛用してもらう為にデザインも工夫されている事などを知って頂きました。

c0199047_10275597.jpg

伊東電機株式会社のブースでは大阪府立大学と共同開発された植物工場を見ていただきました。
天候に左右されることがないので計画的に安定した価格で生産できることやパワーモーラの優れた機能についてご説明しました。

c0199047_10283848.jpg

保水透水性レンガのブースでは生徒さんにも実験に参加していただき二つのブロックの違いを見て頂きました。
違いについて分かりやすく説明してくださいました。

c0199047_10290272.jpg

3Rのコーナーでは、特殊なリサイクルの発泡スチロールの減容化ブロックを見て頂きました。
皆さんブロックが発泡スチロールから出来ている事に驚かれていました。

c0199047_10292078.jpg

ミズノ株式会社さんのブースではグローブや木製のバットを作るときの端材を捨てずにお財布やキーホルダーなどが作られていることなど環境に配慮したゼロエミッションを実施されている事をお話しました。

c0199047_10303534.jpg

サラヤ株式会社のブースでは環境に優しいヤシノミ洗剤をご紹介しその売り上げの1%を寄付するなどの環境保全活動も行っておられる事なども知っていただきました。

c0199047_10503748.jpg

また一般社団法人JBRCのブースでは小型充電式電池のリサイクルについてのご説明を致しました。

c0199047_10505325.jpg


環境防災ゾーンでは第一コンテク株式会社のENOなどをご紹介し災害が起こる前に準備する事の大切さを知っていただきました。

c0199047_10512101.jpg

c0199047_10515957.jpg

関西大学第一中学校の皆様ご来場有り難うございました。

[PR]
by ecoplaza | 2018-07-12 10:58 | 見学
7月10日(火)は、レッキス工業株式会社の方々が見学にいらっしゃいました。
皆さんとても真剣にスタッフの説明をお聞きになっていました。

環境・CSR報告書ゾーンでは、まずCSR(企業の社会的責任)の意味を説明し、報告書を読むポイントについてお話ししました。
環境担当の方々ですので、今後のCSR報告書の制作に役立てていただけたら幸いです。

c0199047_16363929.jpg

エコマークゾーンでは、マークの意味や世界の環境ラベルについて説明しました。
次にエコマークの取得要件について解説し、エコマークとグリーン購入法との関係にも触れました。

c0199047_16375564.jpg

さらにペットボトルでできたエコマグカップや紹介し、これからのリサイクル商品のあり方についてお話ししました。

c0199047_16381268.jpg

また株式会社伊藤園のブースでは、お茶をしぼった後の茶殻を様々な素材と混ぜ合わせて作られている商品群を見ていただきました。
現在150を超える会社と共同開発していているそうですが、この例を通じて、一社だけでなく多くの会社の協力を得て環境負荷の低減を図ることが、社会全体の問題を解決する一助となることもご理解いただけたものと思います。

c0199047_16383082.jpg

3Rコーナーでは、日本は法律(循環型社会形成推進法)で「リデュース、リユース、リサイクルの順に優先順位が高く設定されている」ことを説明しました。また日本の環境法の体系についてもパネルを用いて解説しました。

c0199047_16385216.jpg

株式会社パレットハウスジャパンのブースでは、従来、廃棄処理されていた木製パレットが家具に生まれ変わるプロセスを説明しました。
「廃棄物もアイデア次第で立派な商品に生まれ変わること」
「廃棄物はお金を出して買ったものの一部だから、捨てる事はお金を捨てているのと同じ」
ということをお伝えしました。

c0199047_16390693.jpg

最後に、コニカミノルタ株式会社のブースでPC(ポリカーボネイト)とPETから合成した材料がコピー機に使われていて、このようなリサイクルをアップグレードリサイクル(アップサイクル)ということをお伝えしました。

c0199047_16393259.jpg


熱心にスタッフの説明に耳を傾けていただいたレッキス工業株式会社の皆様、どうもありがとうございました。

[PR]
by ecoplaza | 2018-07-11 16:42 | 見学
7月10日(火)は、中国青海省循環型経済社会研修団の方々が見学にいらっしゃいました。
皆さんとても熱心にスタッフの説明に耳を傾けてくださいました。

c0199047_15194341.jpg

3Rコーナーでは、日本は法律で「リデュース、リユース、リサイクルの順に優先順位が高く設定されている」ことを説明しました。
また日本の環境法の体系、とくに循環型社会形成推進基本法についてご説明しました。

c0199047_15200274.jpg

大栄環境株式会社のブースでは、同社が収集運搬→中間処理→再資源化→最終処分→跡地利用の全てを1社で対応できること、また跡地は公園として市民に開放することにより「廃棄物処理場は汚い」というイメージを払拭していることなどをお伝えしました。

c0199047_15201872.jpg

資源リサイクルセンター株式会社松田商店のブースでは、ペットボトルをリサイクルした商品をご覧いただきました。
マグカップやプランターを通して、リサイクルをする際は長く使ってもらえるような性能・デザインが不可欠になりつつあることをお伝えしました。

c0199047_15203903.jpg

株式会社伊藤園のブースでは、お茶をしぼった後の茶殻を様々な素材と混ぜ合わせて作られている商品群を見ていただきました。

c0199047_15205481.jpg

株式会社パレットハウスジャパンのブースでは、従来、廃棄処理されていた木製パレットが家具に生まれ変わるプロセスを説明しました。
「廃棄物もアイデア次第で立派な商品に生まれ変わること」
「廃棄物はお金を出して買ったものの一部だから、捨てる事はお金を捨てているのと同じ」
ということを強調しました。

c0199047_15215090.jpg

その他、ミズノ株式会社の環境への取り組み、株式会社エフピコの「トレーtoトレー」リサイクルシステムの仕組み、コニカミノルタ株式会社のアップグレードリサイクルで生まれた素材(ポリマーアロイ)を本体に使用したコピー機などをご覧いただきました。

c0199047_15221664.jpg


c0199047_15224681.jpg


c0199047_15230687.jpg

中国青海省循環型経済社会研修団の皆様、どうもありがとうございました。

[PR]
by ecoplaza | 2018-07-11 15:26 | 見学
7月8日(日) 日本の学校との交流で来日されました中国の中学校「E-WXJR180705」の皆さんが見学にいらっしゃいました。

c0199047_18032482.jpg

エコマークゾーンでは、1989年に始まった日本のエコマークについて、ラベルの紹介と、厳しい認定基準をお話ししました。
中国では、1994年に始まり約15万商品が認定されているのですが、中学生の皆さんには身近な教科書に環境ラベルが付いているそうです。
ペットボトルのリサイクル商品である「エコマグカップ」や、トミカの「プラレール」をご紹介しました。

c0199047_18034459.jpg


「3R」のゾーンでは、3Rの優先順位を日本では法律によって定めているということと、ゴミを分別するという意識が定着しているといった日本の様子をお話ししました。
また、中国と繋がりの深い、発泡スチロールの減容化ブロックを見ていただきました。
減容化し中国に輸出されると、プラスチックの原料としてリサイクルされていることに興味を持たれたようです。

c0199047_18041270.jpg

ミズノ株式会社をご案内しました。
廃棄物も再利用するという取り組みの一例ですが、野球のグラブを作った残り革も、果樹園の肥料に使われている意外な利用法に驚かれたようでした。

c0199047_18042378.jpg

一般社団法人JBRCの小型充電式電池の回収についてお話ししました。
限られた資源、貴重な鉱物を原料としていることから「資源の有効利用促進法」で定められ、回収、再資源化が義務付けられていることをご説明しました。

c0199047_18043751.jpg

E-WXJR180705の皆さん、ありがとうございました。

[PR]
by ecoplaza | 2018-07-08 18:05 | 見学
7月5日(木)多治見市区町会の皆様が見学に来られました。

c0199047_17220969.jpg


エコマークゾーンでは、エコマークについて世界で2番目に作られた環境ラベルであることや、環境のことを考えて作られ、いくつもの厳しい基準にクリアしたものだけがエコマークをつけることができる等お話しました。
そして、いくつかのエコマーク認定商品を実際に手に取って見ていただきました。

c0199047_17234574.jpg


循環型社会形成推進ゾーンでは、3つのR「リデュース・リユース・リサイクル」について、いくつかの例と大切なのは優先順位があることです、とお話しました。
皆さん頷いて聞いてくださいました。
特殊なリサイクルの例として「発泡スチロールの減容化ブロック」を紹介したところ、想像していたものとは全然違う発泡スチロールからできているので驚かれていました。

c0199047_17244003.jpg

ミズノ株式会社のブースでは、「ミズノグリーングレード」について商品を紹介しました。
他にもゼロエミッションについてのお話をしました。
皆様がよく知っている企業ということで、とても興味を持たれていました。

c0199047_17250171.jpg

環境防災ゾーンでは、災害が起こる前にできる準備ということで、いくつかご紹介しました。
株式会社アイザックの「ゆれポート」や第一コンテク株式会社の「ENO」をご紹介しました。
誰しもがこの先、災害に遭う確率が高いということで展示物以外のたくさんの情報もご存じでした。

c0199047_17251886.jpg

c0199047_17253396.jpg


他にも伊東電機株式会社と府立大学が共同開発した植物工場や、株式会社パレットハウスジャパンコニカミノルタ株式会社のブースもご案内しました。

c0199047_17254852.jpg

c0199047_17260628.jpg

c0199047_17261342.jpg

多治見市区町会の皆様ありがとうございました。

[PR]
by ecoplaza | 2018-07-05 17:31 | 見学