環境をテーマとした常設展示場です。セミナー・イベント情報のお知らせや、見学風景の様子などをご紹介していきます。たまにスタッフのつぶやきも?よろしくお願いします!


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3月27日(火)は、大阪YMCAインターナショナルスクールの皆様がお越しになりました。今日は環境などについての講義と館内のご案内をさせていただきました。
まず大阪市提供の大阪万国博覧会のPR動画を見ていただき、公表できる範囲で計画の全体像をご理解いただきました。
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次に、事前にご質問いただいていた「地球温暖化と珊瑚礁の関係(特に白化)」について詳しくお話ししました。サンゴと褐虫藻との共生によって生みだされたネバネバ成分(ムチン)が、海全体の食物連鎖を介して珊瑚礁地域全体の生態系を育んでいることを図を使って説明しました。また様々な要因によってサンゴが死滅しないようにすることが、人間を含めた生態系の保護にもつながることを実感していただきました。
また「人間が排出する汚染物質(しかし実はほとんどが栄養)を浄化するのに、どれほどの水が必要?」というクイズを出題しました。答えを聞いて、「想像以上に多くの水が必要なのですね」と驚いておられました。
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館内見学では、まずSDGsについて簡単にご紹介し、次に地球温暖化についてパネルを使って説明しました。
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伊東電機株式会社のブースでは植物工場をご覧いただきました。植物工場の特長の中でも、水をいかに節減しているかについてお話ししました。クリーンルームの中で土を使わず無農薬で生産しているので、水で洗わずに野菜をそのまま食べられること、その結果、野菜を育てるための最小限の水しか消費しない、ことなどを強調しました。
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小学5年生とお聞きしていますが、90分間、しかもかなり難しいテーマにも関わらず熱心に受講されている様子に感動しました。保護者の方々にも的確な質問をいただき、とても嬉しく思いました。大阪YMCAインターナショナルスクールの皆様、ありがとうございました。

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by ecoplaza | 2018-03-27 15:43 | 見学
3月25日(日)は、香港からHT040324G-Eグループの皆さんが、見学にいらっしゃいました。
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地球温暖化について、パネルを使ってご説明させていただきました。気温の上昇や二酸化炭素濃度上昇の原因、深刻さを増す海面の上昇や海面上昇でおこる様々な事柄についてお話ししました。生物多様性の宝庫である珊瑚礁の生態系が崩れてきているため、いろいろなところで食物連鎖が切れてきている事もお話ししました。地球温暖化について、ほとんどの方がご存知でしたが、サンゴの白化現象が起きることで食物連鎖が切れてしまうという事に驚いておられました。
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東芝テック株式会社のブースでは、ペーパーリユースシステム「Loops」をご紹介しました。フリクションペンの原理を応用した熱で消えるトナーインクを使用したコピー機であることや、印刷した用紙を繰り返し使えるように出来る事、次に使える用紙とそうでない用紙が自動分別されて出てくるという事や、フリクションペンのインクを応用して作られたトナーの開発にとても苦労されたという点に、たいへん興味をもたれたようです。
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ミズノ株式会社のブースでは、ミズノ独自で環境に配慮した商品に付けられている環境配慮型商品「ミズノ グリーングレード」についてご紹介しました。グローブを作る際に革が無駄にならないように裁断し、余った部分で革小物を作っている事や、バットをつくるには不適格とされた木材からキーホルダーを作り、木の削りかすが工場の燃料になる事をお伝えしたところ、とても驚いておられました。
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HT040324G-Eグループの皆さん短い時間でしたが真剣に説明をお聞き下さいまして、ありがとうございました。

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by ecoplaza | 2018-03-27 11:10 | 見学

親子で元気っず体操

本日3月24日(土)、当館エコプラザにて『親子で元気っず体操』を開催しました。
大阪青山大学 健康科学部 子ども教育学科 准教授 村田 トオル先生を講師として、3歳から未就学児の親子で元気に体を動かしました。
先生からは「年代別キャッチボールの方法、親子ですっきりストレッチ」など色々と教えて頂きながら楽しく運動をしました。
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子どもたちは皆さん元気いっぱいに動きまわって、大人の方は少し息があがっていました…
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ミニ講座として「ちょっと楽になる子育てのお話し」をご講義して頂きました。
また、館内のエコマークゾーンと3Rゾーンでお子様でもわかるリサイクルなどについて簡単に説明させて頂きました。
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本日のイベントにご参加された皆様、どうも有難うございました。

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by ecoplaza | 2018-03-24 15:38 | イベント
3月20日(火)一般社団法人 長田野工業センター 自警連絡部会の皆様がいらっしゃいました。
エコマークのゾーンでは、皆さんもよくご存じの日本のエコマークについて、詳しくご説明しました。商品に付けられているイメージのエコマークですが、最近、カーシェアリングや、環境に配慮した製造工程にも付けられるようになった事を、ご紹介しました。また、株式会社伊藤園が、廃棄していた茶殻を再利用出来るよう加工する方法を開発し、異種業との合同開発によって、様々な商品が生まれている事をご紹介しました。
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伊東電機株式会社のパワーモーラをご紹介しました。省エネ設計になっているローラーの動きを見て頂きながら、従来のローラーとの違いをご説明しました。物が載っている、載っていないに関わらず動き続けるイメージを皆さんお持ちでしたが、センサーによって距離を保ちながら搬送され、必要で無いローラーは自動で止まる。また、作動しているローラーも、モーターの入っている1本に4本のローラーが結束されていることでの省エネに、皆さん興味を持って聞いて頂けたようです
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「住まい」のゾーンでは、住環境にとって一番大切な「窓」についてお話ししました。夏、冬の省エネ対策を考える上で、窓への対策が要といわれます。最近、複層ガラス、樹脂枠が増えてきましたが、それでも1枚ガラスに、アルミ枠の窓が90%を占めているという現状です。複層ガラスにも様々な種類があり、真空のものや、アルゴンといったガスを注入したもの、また、リフォームに適している内窓での省エネ対策など、遅れているといわれる日本の窓も、一般家庭に省エネ対策としての窓の工夫が浸透しつつあることをご紹介しました。
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「3R」のゾーンでは、生活の中でゴミを減らす工夫が大切だということをお話ししました。リサイクルは良いことというイメージですが、原料に戻し、再加工するためのエネルギーがかかります。資源の少ない日本にとって一番大切なことは、ゴミの減量化ということです。リサイクル全てが悪いのでは無く、有効利用の代表としてペットボトルのリサイクルがあります。私たちにゴミの分別の意識付けるきっかけになったペットボトルは、リサイクル原料としての開発が今後も進んでいくだろうということを、お話ししました。
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ミズノ株式会社サラヤ株式会社一般社団法人JBRCの環境への取り組みについてのご紹介をしました。
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環境防災のゾーンでは、災害対策の必要性をお話ししました。事前の対策によって経済損失を抑えることが出来ます。地震対策として、株式会社アイザックの「ゆれぽーと」をご紹介しました。
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一般社団法人長田野工業センター 自警連絡部会の皆様、有り難うございました。

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by ecoplaza | 2018-03-20 15:25 | 見学
3月18日(日)はわくわくワークショップ&うきうきスタンプラリーを開催しました。
今回のワークショップでは牛乳パックの一部で作る「ぶんぶんゴマ」を作っていただきました。
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牛乳パックを切って、マジックでそれぞれ好きな絵を描いてからタコ紐を通して出来上がりです!!
皆さんそれぞれ個性のあるカラフルなぶんぶんゴマを作ってくれました!
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ブンブンと音がなって上手くまわすのに少しコツがいるので、みなさん一生懸命練習していました。

スタンプラリーではフロア内に3カ所設置された、環境に関する問題にチャレンジしていただきました。皆さんヒントを元に考え、答えと思う番号のところにスタンプを押して3問揃うとスタンプを押した用紙を持って景品のあるゴールへ!!今回もほとんどの方が全問正解されていました。
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景品はお子様から大人の方まで選んでいただけるものをご用意しております。どれにしようか悩んでいる時間も楽しいですよね!
次回は4月1日(日)13:30~15:30の開催予定です。皆さんのご参加お待ちしております。
今回ご参加の皆様ありがとうございました。


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by ecoplaza | 2018-03-20 10:43 | イベント
3月16日(金)は韓国サンジュ日本先進産業視察団の皆様が見学にお越しになりました。ハードなスケジュールにも関わらず時間を割いていただき、真剣にスタッフの話に耳を傾けてくださいました。
エコマークゾーンでは認証の仕組みと、認証を得るための条件についてお話ししました。
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資源リサイクルセンター株式会社松田商店のブースでは、ペットボトルをリサイクルした製品をご覧いただきました。設計に際して、マグカップは長く使ってもらえるようなデザイン上の配慮を、プランターには耐候性があって長寿命になるような工夫がなされていることを解説しました。
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また株式会社伊藤園のブースでは、従来、廃棄されていた茶殻が150もの企業との共同開発で新たな商品に生まれ変わった様々な商品をご紹介しました。
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伊東電機株式会社のブースでは植物工場をご覧いただきました。同社の主力製品であるパワーモーラーについて説明し、それを植物工場に活用しているモデル装置をご覧いただきました。多くの特徴の中でも、水をいかに節減しているかに興味を持たれたようです。クリーンルームの中で土を使わず無農薬で生産しているので、水で洗わずに野菜をそのまま食べられること、その結果、野菜を育てるための最小限の水しか消費しない、ことなどに感心されていました。
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株式会社パレットハウスジャパンのブースでは、古い木製のパレットが家具に生まれ変わるプロセスを説明しました。この事例から、「もう使えない」と思えるようなモノでも、アイデア次第で立派な商品に生まれ変わることをお分かりいただけたと思います。
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韓国サンジュ日本先進産業視察団の皆様、ありがとうございました。

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by ecoplaza | 2018-03-17 10:38 | 見学
3月11日(日)は、南住吉社会福祉協議会の皆さんが、見学にいらっしゃいました。
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地球温暖化について、パネルを使ってご説明させていただきました。気温の上昇や二酸化炭素濃度上昇の原因、深刻さを増す海面の上昇や海面上昇でおこる様々な事柄についてお話ししました。生物多様性の宝庫である珊瑚礁の生態系が崩れてきていて、食物連鎖が切れてきていることもお話ししました。地球温暖化について、ほとんどの方がご存知でしたが、サンゴの白化現象が起きることで食物連鎖が切れてしまうという事に大変感心を持って頂けました。
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エコマークでは、日本の環境ラベルはドイツに次いで世界で2番目につけられた事(日本は1989年に始まりました。)や、エコマークをつけるにはとても厳しい基準がある事をご説明させていただきました。実際にエコマークがついている商品を紹介させていただき、身近にあるさまざまなものにエコマークがついている事をお伝えしました。たくさんのエコマーク認定商品をご覧いただきましたが、今回は株式会社伊藤園資源リサイクルセンター株式会社松田商店株式会社帝国ホテルコンビ株式会社などをご紹介させていただきました。
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3Rのコーナーでは、3Rは優先順位が大切であることや、皆さんが日常生活で何気なくやっている事が3Rにつながっているという事を身近な事を例にして、ご説明させていただきました。皆さんゴミの減量を心がけているようでした。また、日本人が平均して1日に約1キロのゴミを出していることや、出しているゴミのうち、約6割が容器包装である事を知って、とても驚いておられました。
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また、防災ゾーンでは、災害が起きる前に予め準備しておくことが大事だという事を初めにおはなしさせていただきました。株式会社アイザックのブースでは、地震が起こった際に携帯に届くメールやテレビで流れる地震速報と「ゆれぽ-と」の違いや、IoTを利用したサービスでさまざまな地震対策が出来ることに、大変驚いておられました。株式会社一条工務店のブースでは「木質耐震シェルター」をご紹介しました。昭和56年5月以前に建てられた旧耐震基準の建物を対象に、家にシェルターを設置出来る点に興味を持って頂いたようです。シェルターの中を興味深そうにのぞいておられたのがとても印象的でした。また、シェルターの価格にも驚いておられました。
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南住吉社会福祉協議会の皆さん、ありがとうございました。

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by ecoplaza | 2018-03-11 14:23 | 見学
3月8日(木)は、大阪ガスビジネスクリエイト株式会社の方々が見学にいらっしゃいました。皆様、とても熱心にスタッフの説明に耳を傾けてくださいました。
エコマークゾーンでは、マークの意味とエコマーク商品として認証されるのに必要な要件について説明しました。特に商品のライフサイクル全体でチェックされることを強調しました。また最近は、ホテル・旅館業やカーシェアリングなどのサービスや、廃PETボトルからアンモニアを製造するプロセスもエコマークの認証対象になってきていること、などについてお伝えしました。さらにグリーン購入法との関連についてもお伝えしました。
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伊東電機株式会社のブースでは、まず同社の主力製品であるパワーモーラーについて説明しました。次にその応用例として植物工場の概要を解説し、自動化された無人植物工場の入庫から出庫までの様子をご覧いただきました。①エネルギーや水の消費量が少ないこと、②段数を多くすることで単位面積当たりの収穫量を増やすことができる、③搬送ロボットを制御することで運搬の効率化を図ることができる、などを説明しました。さらに最新技術として千葉県幕張にあるセル式モジュール型植物工場についても少し説明しました。この設備は、一年を通じて温度が一定の地下10mくらいの地下にあるのでエアコンが不要なこと、しかも元々ある共同溝を利用するので建設費が削減できることなどをお伝えしました。
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コニカミノルタ株式会社のブースでは、同社の環境経営の取り組みについて詳しく説明しました。アップグレードリサイクルの一例として、PETとPCをブレンドしたポリマーアロイについて説明し、その素材をコピー機本体に使用していることに触れました。また16枚の原稿をA4用紙1枚(両面で)に集約する実演をしましたが、画質の鮮やかさと紙のリデュース性能の高さに驚いておられました。
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すまい・省エネゾーンでは、株式会社エクセルシャノンのブースで各種断熱ガラスやサッシの性能を説明した後、複層ガラスの遮音効果の大きさも実演装置を使って体感いただきました。また日本板硝子ビルディングプロダクツ株式会社のブースで、コールドスプレーを使って真空二重ガラス窓「スペーシア」の断熱性能の高さを見ていただきました。
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株式会社パレットハウスジャパンのブースでは、古い木製のパレットが家具に生まれ変わるプロセスを説明しました。
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またミズノ株式会社のブースでは、グラブを製造する際に牛革が残らないようにする工夫を見ていただきました。これら2社の事例は、「もう使えない」と思えるようなモノでも、アイデア次第で立派な商品に生まれ変わることを示しています。
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以上の他にも、地球温暖化パネル、環型社会形成推進ゾーン、環境防災ゾーンなどをご案内しました。
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大阪ガスビジネスクリエイト株式会社の皆様、どうもありがとうございました。本日のご案内が今後のビジネス活動のお役に立てるよう願っております。


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by ecoplaza | 2018-03-10 10:10 | 見学
3月7日(水)北大阪急行電鉄株式会社の皆さんが見学に来られました。
温暖化ゾーンでは、パネルに基づき温暖化のしくみ、原因、このまま対策を何もせずに温暖化が進むと、どういったことが起こりうるかということを説明しました。
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エコマークゾーンでは、エコマークについてマークの意味や、世界で2番目にできた環境ラベルであること等をお話ししました。他にもエコマーク商品として認証されるには、いくつもの厳しい基準をクリアしなければいけないこともお話しました。実際にエコマーク商品を手に取って見て頂きました。
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植物工場のブースでは、日本の食糧自給率のお話や、府立大学と伊東電機株式会社が共同開発した植物工場の小型版を見ていただきました。どうしてもかかってしまう電力も、少しでも削減できるように開発されていることなどもお話しました。
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株式会社パレットハウスジャパンのブースでは、パレットの廃材で世界に一つだけの家具を実際に見て触れていただきました。環境に優しいということにも繋がるとお話させていただきました。皆さん実際に見て触れて興味を持ってくださいました。
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循環型社会形成推進ゾーンでは、3つのR「リデュース・リユース・リサイクル」について具体的な例などをお話しました。他にも同じブースにある「発泡スチロール減容化ブロック」について、発泡スチロールを運搬するためにリサイクルするといった特殊なリサイクルを紹介しました。皆さんにも実際に触れていただきましたが、発砲スチロールからできているということに驚かれていました。
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ミズノ株式会社のブースでは、シューズの紐がペットボトルからできていることや、グラブやバットについて、商品を作る行程で出てしまった切れ端や木くず等をまた次の行程で使用したり、また、違う商品を作っていることをお話しました。「ゼロエミッション」という言葉は皆さん耳にしたことがあるようでした。
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防災ゾーンでは、株式会社アイザックの「ゆれポート」をご紹介しました。設置する地点の経度と緯度を入力して細かい情報が提供されることや、IOTに対応している事などをお話しました。他にも第一コンテク株式会社の造水手動浄水器「E-NO」についてお話しました。災害時にライフラインが停止しても、絶対に必要になる飲料水を確保できる浄水器でどのくらいの飲料水が確保できるなどお話しました。皆さんとてもいい商品だと感心しておられました。
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北大阪急行電鉄株式会社の皆さん、とても熱心に聞いていただきありがとうございました。


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by ecoplaza | 2018-03-09 14:11 | 見学
3月4日、恒例の『わくわくワークショップ&うきうきクイズスタンプラリー』が開催され、たくさんの方々に参加して頂きました。
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今回のワークショップのメニューは、『万華鏡』と『ぬりえ』、です。
『万華鏡』は、まず、牛乳パックの上を四角すいに折り、四角すいに銀色の折り紙を貼ります。次に、紙に好きな模様を描き、模様を内側にして紙を牛乳パックに合わせます。上からのぞきながら牛乳パックを上下させると、素敵な模様が映し出されます。出来上がった万華鏡のきれいさにうっとりされていた方が多く、皆さんで見せ合う姿も見られました。
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牛乳パックでどのように万華鏡を作るのか、とても興味をお持ちで、工夫された仕組みに感心されていました。
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クイズスタンプラリーでは、家族や友だちと相談しながら3か所の問題を答えていただきました。
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参加してくださった皆さん、ありがとうございました。


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by ecoplaza | 2018-03-04 16:25 | イベント