環境をテーマとした常設展示場です。セミナー・イベント情報のお知らせや、見学風景の様子などをご紹介していきます。たまにスタッフのつぶやきも?よろしくお願いします!


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2018年 05月 18日 ( 4 )

生駒市立俵口小学校 様


5月17日(木)生駒市立俵口小学校5年生の皆さんが見学に来られました。
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地球温暖化が進んでいる原因は何か?どんな問題が起きているのか?将来どうなってしまうのか?パネルを見て頂きながらご説明しました。これから、夏に向かいクーラーが大活躍する季節ですが、使っていない電源を切るなど、エネルギーを大切に使う事は今日からでも出来ることです。皆さんにも何が出来るか一緒に考えて頂きました。
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「おもしろ体感」では、白熱電球 蛍光灯 LEDの3種類の電球を手回し発電機を使って、必要なエネルギーの違いを体感して頂きました。身の回りの電球がLEDに代わってきているのは、省エネだけでなく、寿命が長いということでゴミも減らすことが出来る利点があることをお話ししました。
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エコマーク」のゾーンでは1989年、世界で2番目にスタートした日本のエコマーク制度についてご紹介しました。5700商品がエコマーク認定を受けていますが、そのうち1000商品が事務用品や文房具なので、皆さんの身近にエコマークが付いているものがないか、一度見てみてくださいねと、お話ししました。
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「3R」コーナーでは、リデュース、リユース、リサイクルの3つの「R」のそれぞれの意味と、ゴミを減らす「リデュース」が一番大切だということをお話しました。難しく考えなくても、マイバックを持って買い物に行く。詰め替えの出来る物は容器を繰り返し使う。など、リデュースは今日からでも出来るということをお話ししました。
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他にも「保水、透水性レンガ」「ミズノ株式会社」「サラヤ株式会社」「一般社団法人JBRC」で、学習シートの問題を解きながら楽しく環境について学んで頂きました。皆さん、学習シートにメモをとりながら、スタッフの説明を熱心に聞いておられました。おもしろい回答があったり、鋭い質問があったりと、楽しく学んで頂きました。
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生駒市立俵口小学校の皆さん、有り難うございました。


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by ecoplaza | 2018-05-18 12:08 | 見学
5月17日(木)は、岩谷産業株式会社様が中国からのお客様と共に見学にいらっしゃいました。鉱物資源(ジルコニア関連)のお仕事をされているとのことでしたが、環境に配慮した取り組みのいくつかをご紹介しました。


エコマークゾーンでは、マークの意味とエコマーク商品として認証されるのに必要な要件について説明しました。マークのデザインに興味をもたれたようで、地球に対する優しさが表されていることに感心されていました。
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日立造船株式会社のブースでは、海岸対策事業について説明し、同社の防災意識の高さをお伝えしました。またストーカー炉に使われている耐熱素材についてご説明しましたが、お客様の会社で同様なものを製造されているそうで、「我が社の製品が社会のために使われているのは素晴らしい」と感動されていました。
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伊東電機株式会社のブースでは、同社の主力製品であるパワーモーラーについて説明し、物流業界における実績についてお話しました。次にパワーモーラーの応用例として、自動化された無人植物工場の入庫から出庫までの様子をご覧いただきました。特に、必要なときだけ動きく仕組みに感心しておられました。
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その他、保水・透水性レンガのコーナーでは、ヒートアイランド現象を抑える仕組みや、株式会社笑緒一(わっしょい)の「深呼吸」で酸性白度と光触媒との相乗効果について説明しました。いずれもお客様の専門分野に近いので、すんなりご理解いただけました。
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岩谷産業株式会社様と中国からのお客様、どうもありがとうございました。


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by ecoplaza | 2018-05-18 11:39 | 見学
5月16日(水)は、AOTS中部事務所C-1コースの方々が見学にいらっしゃいました。インド、フィリピン、中国からのお客様ですが、とても熱心にスタッフの説明に耳を傾けてくださいました。専門性が高く、鋭いご質問もいただくなどスタッフの私も貴重な経験になりました。
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エコマークゾーンでは、マークの意味とエコマーク商品として認証されるのに必要な要件について説明しました。特に商品のライフサイクル全体でチェックされることを強調しました。ここでは資源リサイクルセンター松田商店のブースで、ペットボトルからリサイクルされてできたマグカップをご覧いただき、リサイクルをする際は長く使ってもらえるような性能・デザインが不可欠になりつつあることをお伝えしました。
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伊東電機株式会社のブースでは、まず植物工場の概要を解説した後、同社の主力製品であるパワーモーラーについて説明し、物流業界における実績についてお話しました。
次にパワーモーラーの応用例として、自動化された無人植物工場の入庫から出庫までの様子をご覧いただきました。①省エネ・省資源を図ることができる、②段数を多くすることで単位面積当たりの収穫量を増やすことができる、③搬送ロボットを制御することで運搬の効率化を図ることができる、などを説明しました。
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株式会社パレットハウスジャパンのブースでは、古い木製のパレットが家具に生まれ変わるプロセスを説明しました。この事例を通じて、「廃棄物もアイデア次第で立派な商品に生まれ変わること」、「廃棄物はお金を出して買ったものの一部だから、捨てる事はお金を捨てているのと同じ」ということを強調しました。
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コニカミノルタ株式会社のブースでは、会社としての環境への取り組みを説明し、その具体例である複合機の実演を行いました。8枚の原稿を1枚にまとめてコピーできる機能を活用することで、リデュース(省資源―紙の削減)に役立つことをご了解いただけたと思います。
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「AOTS中部事務所C-1コース」の皆様、どうもありがとうございました。


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by ecoplaza | 2018-05-18 11:32 | 見学

公州研修団 様

5月16日(水)韓国から公州研修団の皆さんが見学に来られました。


エコマークゾーンでは、日本のエコマークをご紹介し、エコマーク認定に関する厳しい検査基準や、商品だけでなく最近ではサービス、製造工程に拡大していることをお話ししました。韓国は1992年に制度をスタートされています。韓国のエコラベル商品が2点展示されていますが、「緑茶石けんとアルミホイルです」と反対に教えて頂きました。
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株式会社パレットハウスジャパンをご案内しました。廃棄され、焼却処分するしかなかった搬送用の木製パレットを、家具などのインテリア商品に生まれ変わらせ大変注目されていることを展示を見ていただきながらご説明しました。オーダーメイドによる個性的な家具に興味を持って頂けたようです。
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コニカミノルタ株式会社では、コピー機の特徴のご説明と、「8イン1」の機能を使って縮小されても鮮明な印刷が可能であることを実際に見ていただきました。写真だけでなく字が潰れず読み取れることに驚かれていました。コピー機本体にペットボトルのリサイクルされたプラスチックを使うという、普通では考えられないことを可能にしたという説明にも興味を持って頂けました。
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「発泡スチロールの減容化ブロック」を見ていただきました。原料が発泡スチロールであり、嵩張ることによる移送エネルギーの無駄を、減容化することで大きく削減されていることをご説明しました。
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株式会社日進関西のセラミックによる断熱をご紹介しました。ロケットの先端部分を覆う技術から開発された商品ということで、冬が厳しい韓国なので断熱に対して大変興味を持って頂けたようです。
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公州研修団の皆様、ご来館頂きまして有り難うございました。


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by ecoplaza | 2018-05-18 11:20 | 見学