環境をテーマとした常設展示場です。セミナー・イベント情報のお知らせや、見学風景の様子などをご紹介していきます。たまにスタッフのつぶやきも?よろしくお願いします!


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8月28日(火) Taiwan Design Center 様

8月28日(火)は「Taiwan Design Center」から循環デザイン訪問団の方々が見学・視察のためにお越しになりました。
政府関係者の方々をはじめ、循環デザインを実務にされている方がほとんどでしたので、真剣に耳を傾けていただきました。
また専門的なご質問が多く、ご案内する私も身の引き締まる思いでした。

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まず日本の環境法の体系を説明し、特に循環型社会推進基本法について詳しくご説明しました。
日本は資源が少なく、埋め立て地も制限されるので3Rに優先順位が設けられていて、とりわけエネルギーを使用するリサイクルは、優先順位の3番目になっていることをお伝えしました。

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株式会社パレットハウス・ジャパン株式会社パレットハウスジャパンのブースでは、古い木製のパレットが家具に生まれ変わるプロセスを説明しました。
またミズノ株式会社ミズノ株式会社のブースでは、グラブを製造する際に牛革が残らないようにする工夫を見ていただきました。

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これら2社の事例を通して、「廃棄物とされるモノでも立派な商品に生まれ変わる可能性があり、循環デザインを考える際には、廃棄物はアイデア次第で利益の源泉になり得ることを念頭に置いてください」とお願いしました。



資源リサイクルセンター株式会社松田商店のペットボトルをリサイクルしてできたマグカップとプランターをご覧いただき、リサイクルするのであれば長く使える(すぐに捨てられない)ものを生みだしていく動きが循環デザインの主流になりつつあることを実感していただきました。

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株式会社伊藤園のブースでは、年間6万トンに及ぶ茶殻を150社もの企業と協力し合って、有効成分であるカテキンやテアニンを有効活用し新製品を生みだしていることをお伝えしました。

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以上の他にも、コニカミノルタ株式会社のアップグレードリサイクル、ミズノ株式会社の超臨界二酸化炭素を使った水を使わない染色法(ドライダイ)、株式会社エフピコの量販店などと協力し合って実現したトレイをトレイに再生する仕組みなどをご覧いただきました。

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Taiwan Design Centerの皆様、どうもありがとうございました。

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by ecoplaza | 2018-08-28 17:34 | 見学