環境をテーマとした常設展示場です。セミナー・イベント情報のお知らせや、見学風景の様子などをご紹介していきます。たまにスタッフのつぶやきも?よろしくお願いします!


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2月24日は、「一般社団法人大阪国際経済振興センター」を通じて、4カ国(中国、マレーシア、ベトナム、オーストラリア)の方々が見学に来られました。皆さんの学ぶ姿勢が素晴らしく、スタッフの説明を熱心にお聞きになっていました。短時間でしたが、的を射たご質問が多く、スタッフとしても貴重で楽しい時間でした。
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エコマークゾーンでは、エコマーク商品として認証されるのに必要な要件について説明しました。エコマークはエコラベルの一種であり、「世界エコラベリングネットワーク(GEN)」に加入していることをお話ししました。そして、各国のエコラベルのデザインを見ていただきました。ベトナムはまだGENに未加入なので、別紙でご覧いただきました。次に国家間でエコラベルの相互認証が進んできていることをお伝えしました。
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伊東電機株式会社のブースでは、まず植物工場の全体像を説明し、「なぜ必要か」「メリット」「今後の課題と対策」についてお話ししました。とくに中国の方が「土を使わない水耕栽培であること」を何度も確認されていたのが印象的でした。また、「省エネがどんどん進んできていること」「水の消費が少なくなる」など、ライフサイクル全体として環境負荷が下がってきていることを説明しました。とくに東日本大震災で津波の被害を受け、塩害で農作物が育たなくなっている地域で活用されていることを説明した時には、多くの方が深くうなずいておられました。さらに植物工場の実演装置を見ていただき、物流手段としてのパワーモーラーという運搬システムの効果をご覧いただきましたところ、「植物(野菜)がどのように作られ、出荷されるのか、また収穫量を増やしたり、コストを下げる工夫についてもよく分かった」との感想をいただきました。
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コニカミノルタ株式会社のブースでは同社の環境負荷低減の仕組みを説明し、日本経済新聞社の「環境経営度調査」で2年連続第1位を獲得したことをお伝えしました。また「リサイクル品を商品に使っているのですか」というご質問をいただいたので、同社のアップグレードリサイクル(とくにPETとPCのポリマーアロイ)についてご説明しました。さらに、コピー機の実演を行いました。8枚を1枚にまとめてコピーできる機能を両面印刷で使って、16枚が1枚の用紙に集約する様子を見ていただきましたが、その印刷品質が極めて鮮明なことに驚かれていました。
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循環型社会形成推進ゾーンでは、日本の3Rは、法律で「リデュース、リユース、リサイクルの順に優先順位が高く設定されている」ことを説明しました。また発泡スチロールの減容化ブロックが廃棄物そのものの削減と、ガソリンなど燃料消費量や二酸化炭素排出の大幅な削減につながることをお伝えしました。
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一般社団法人大阪国際経済振興センターを通じてお越しになった海外からの皆様、どうもありがとうございました。


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# by ecoplaza | 2017-02-25 13:58 | 見学
2月23日、城陽環境パートナーシップ会議の皆様が見学にいらっしゃいました。

株式会社パレットハウスジャパンでは、廃棄パレットから生まれたオリジナルなインテリアをご紹介しました。皆さん大変熱心に展示のインテリアをご覧になり、「地元のデザイン会社でみたことあります」というお客様もいらっしゃいました。
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ミズノ株式会社のブースでは、環境配慮型商品の認定基準であるミズノグリーングレードやゼロ・エミッションの取り組みなどを知っていただき、グローブを製造する際に牛革を工夫してカットされ、余らせた部分でお財布や小物入れなどを作っていることを知っていただきました。
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東芝テック株式会社のブースでは、ペーパーリユースシステムLoopsをご紹介しました。
リクションペンと同じインクを使用されたコピー機で複写されたものが消色され5回以上用紙を繰り返し使用できることや、用紙に書かれた内容などはUSBに保存できることを説明すると大変興味を持たれたご様子でした。
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伊東電機株式会社のブースでは、大阪府立大学と提携して開発された植物工場をご紹介しました。植物工場のメリットデメリットを説明し、コンベア部分に使われているパワーモーラの省エネ性と世界でシェア70%占めていることを説明したところ大変興味深くご覧になっていました。
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サラヤ株式会社のブースでは、ボルネオの自然保護活動に尽力されていることを知っていただき、環境防災ゾーンでは、株式会社一条工務店の「木質耐震シェルター」や、3Rのコーナーでは「減容化ブロック」をご紹介しました。
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城陽環境パートナーシップ会議の皆様ありがとうございました。


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# by ecoplaza | 2017-02-25 12:03 | 見学

大邱広域市西区議会 様

2月23日、大邱広域市西区議会の皆様が見学に来られました。環境への関心が高い皆様でした。
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日立造船株式会社では、電気の力で岩盤などを破砕する「放電破砕工法」や、動力や人力を使わず浸水により自然に起立する「フラップゲート式津波防波堤 陸上設置タイプ」について説明すると、それぞれの仕組みに感心されていました。
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株式会社笑緒一(わっしょい)では、酸性白土や珪藻土、そして、光触媒作用の働きによって様々な効果がある壁材『深呼吸』を紹介しました。体感BOXで脱臭効果の違いを体感していただくと、『深呼吸』の脱臭効果の高さに大変驚かれ、何度も臭いを確認されていました。
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東芝テック株式会社では、ペーパーリユースシステム『Loops』の実演を見ていただきました。用紙を繰り返し使う発想や、次に使える用紙と使えない用紙を自動分別される点に驚かれていました。
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株式会社コムウエル・フジサワでは、『スーパースリットナット』を紹介しました。緩まない仕組みに関心が高く、手にとってスリットやねじの上下のピッチを確認されていました。
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環境・防災コーナーでは、「造水手動浄水器」や「マンホール直結型トイレ」を紹介しました。災害が起こる前に色々な準備ができることをお伝えしました。
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大邱広域市西区議会の皆様、ありがとうございました。


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# by ecoplaza | 2017-02-25 11:55 | 見学
2月22日(水)は、大阪・サンパウロ姉妹都市協会の方が見学にいらっしゃいました。

地球温暖化のしくみや原因、どんな影響があるのか、そして地球温暖化対策についてパネルに沿ってご説明させていただきました。日本だけではなく世界全体で一人一人がもっと真剣に環境について考えないといけないということ、小さいことでも1人1人にできることがあるということをお伝えしました。
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エコマークゾーンでは、エコマークをつけるには厳しい基準があり、その基準にクリアしたものだけがエコマークをつけることができるということをご説明しました。本日のお客様は現在ブラジル在住で、とても環境について考えられていて色んなことを勉強されていました。エコマークについても、日本の基準はとても厳しくてしっかりしているとおっしゃっていただきました。そして資源リサイクルセンター株式会社松田商店のエコマグカップについては、直接口にする食器にリサイクル品を使用するということ、それだけ安全な方法でリサイクルされているのですね。と感心されていました。
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伊東電機株式会社と大阪府立大学との共同開発の植物工場については、天気や気候に左右されず効率よく野菜を育てることができること、他にも虫が入ってこないので無農薬で育てられることや、水耕栽培でおこなわれていること、そしてどうしてもかかってしまう電力に関してもパワーモーラーが使用されていたり、太陽の代わりの光をLED電球にしたりと、省エネがしっかり考えられていることをご説明させていただきました。
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株式会社パレットハウスジャパンでは、世界で1つのオーダー家具ができるまでの行程や、飲食店等でも使用できるほど安全だということをご説明すると、とても気に入られたようで興味を持っておられました。
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3Rコーナーでは、特殊なリサイクルということで「発泡スチロール減溶化ブロック」についてお話しました。運ぶ為にリサイクルされるということや、何からできているかわからない見た目に、触ったり持ち上げたりして、驚かれていました。
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サラヤ株式会社では、ボルネオの現状や問題、それに対しての活動についてご存じで感心されており、商品も実際に使用したことがあるとおっしゃっていました。
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今回は日本の企業等の環境への取り組みをご案内させて頂きましたが、ブラジルの環境への取り組みや現状も教えていただきとても勉強になりました。

サンパウロからお越しいただきありがとうございました。

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# by ecoplaza | 2017-02-25 11:43 | 見学
2月22日(水)は、日本メディカル福祉専門学校の皆さんが、見学にいらっしゃいました。

大栄環境株式会社のブースでは、収集運搬から最終処分、更に跡地利用まで一貫している事をご説明させていただきました。
現場でミニコンテナを使用してある程度分別してから運搬する事に興味を持っていただいたようです。
また、先日竣工した御坊リサイクルセンターについてもお話させていただきました。地元の理解があっても、計画着手から竣工まで、おおよそ11年の年月がかかるという事にとても驚いておられました。
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コニカミノルタ株式会社のブースでは、複合機「bizhub」をご紹介しました。本体に再生素材を多用している事で資源の有効利用をしている事をご説明させていただき、「8イン1」の操作を実際に見ていただきました。8枚コピーしたものが縮小されて1枚になり、更にその1枚に縮小された文字のひとつひとつが鮮明に印刷されていることにとても驚いておられました。
更に、この機械がユニバーサルデザインであることにもたいへん興味を持っていただけたことと思います。

東芝テック株式会社のブースでは、ペーパーリユースシステム「Loops」をご紹介しました。
フリクションペンの原理を応用した熱で消えるトナーインクを使用したコピー機であることや、印刷した用紙を繰り返し使えるように出来ること、何度使ったかがわかるように小さな印がつくこと、次に使える用紙とそうでない用紙が自動分別されて出てくるということ興味をもたれたようです。
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ミズノ株式会社のブースでは、環境配慮型商品「ミズノグリーングレード」「ゼロエミッション」についてご説明させていただきました。グローブの革を裁断するときに端から取っていき、余った革で小物入れにし、更に残った端切れも捨てずに果樹園の肥料になるという事に大変驚いておられました。
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日本メディカル福祉専門学校の皆さん、ありがとうございました。

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# by ecoplaza | 2017-02-25 11:36 | 見学
2月21日(火)は、自敬寺護持会歩こう会の皆さんが、見学にいらっしゃいました。
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地球温暖化について、パネルを使って説明させていただきました。地球上にはなぜ二酸化炭素が増えたのか、そして二酸化炭素を減らすためにはどのような事をすればよいのかも説明させていただきました。また、私たちにも身近なところで簡単に二酸化炭素の排出量を減らすことができるという「エコアクション」について、自分にも出来ることがたくさんあるという事にとても感心されていました。
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エコマークゾーンでは、日本の環境ラベルはドイツに次いで世界で2番目につけられた事(日本は1989年に始まりました。)や、エコマークをつけるにはとても厳しい基準がある事を説明させていただきました。実際にエコマークがついている商品を紹介させていただき、身近にあるさまざまなものにエコマークがついている事をお伝えすると、家でも探してみようという声がたくさんあがっていました。
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コニカミノルタ株式会社では、複合機「bizhub」をご紹介しました。本体に再生素材を多用している事で資源の有効利用をしている事を説明させていただき、「8イン1」という機能を実際に見ていただきました。8枚コピーしたものが1枚になり、更にその1枚に縮小された文字が鮮明に印刷されていることにとても驚いておられました。また、「エコビジョン2050」を達成するために目標を細かく分析し、「中期環境計画2016」を作っていることを説明させていただきました。2016年度の二酸化炭素排出量を40%削減する目標を既に達成している事をお伝えすると「私たちも遠い目標に向けて、近い目標を立てて達成していかないといけないんですね。」と、感心しておられました。
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3Rのコーナーでは、3Rは優先順位が大切であることや、皆さんが日常生活で何気なくやっている事が3Rにつながっているという事を説明させていただきました。また、日本人が平均して1日に約1キロのゴミを出していることや、出しているゴミのうち、約6割が容器包装である事を知って、とても驚いておられました。
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自敬寺護持会歩こう会の皆さん、ありがとうございました。

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# by ecoplaza | 2017-02-21 14:46 | 見学
2月19日(日)、わくわくエコワークショップ&うきうきクイズスタンプラリーが開催されました!
今回のワークショップは「エコひこうき」制作でした。
「エコひこうき」に可愛い絵やかっこいい模様などを描いて、その後はよく飛ぶようにクリップの位置などを試行錯誤して、それぞれオリジナルの素敵なエコひこうきができました。皆さんご自分が思っていたよりもエコひこうきが飛んだのでびっくりされていました。飛ばし方も工夫されたり、とても楽しんで遊ばれていました。
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また、プレイランドでは毎回大好評の「ストラックアウト」や「けんだま」、「ぬり絵」で楽しんでいただきました。
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今回のクイズラリーもヒントを参考に皆さん3問とも正解されていました。
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スタンプラリーの用紙を持ってゴールまで行くと景品と交換です。この景品も、とてもご好評いただいております。
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本日は特にたくさんの方がワークショップ&クイズラリーに参加してくださったので、大変盛り上がりました!ありがとうございました。
次回は3月5日(日)13:30~15:30に開催いたします。皆さんのご参加お待ちしております!!

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# by ecoplaza | 2017-02-19 16:57 | イベント
2月12日(日)瑞穂学区保健環境委員会の皆様が名古屋からお起こし下さいました。
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エコマークゾーンでは、日本のエコマークについてご説明しました。1989年の設立以降、企業努力により、現在では、エコマークも浸透してきました。審査が厳しい中、5500の商品がエコマークを取得しています。その基準についてと、「グリーン購入法」のお話をしました。
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「住まい」のゾーンでは、断熱を目的とする「窓」をご紹介しました。日本は、なぜか窓断熱の普及が遅れていましたが、最近は「省エネ住宅」への関心が高まり、室温に一番影響を与える「窓」の開発が進んでいます。各家庭の住環境に応じた窓選びが大切だということをお話しました。
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株式会社ノーリツの「ハイブリッド給湯.、暖房システム」をご紹介しました。電気とガスの良いところを併せ持ち、徹底した省エネに設計されていることをお話しました。作ったお湯も、熱も無駄にしないということに興味を持たれ、とても熱心に聞いていただけました。
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「3R」のゾーンでは、大岡越前が江戸の町をキレイにしたと言われていますが、それは、「3R」を実践したからだ。といったお話もさせていただきながら、資源の少ない日本が、ゴミの減量を最優先にしていかなければいけないということを、お話しました。
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防災ゾーンでは、避難所で役立つ、バンダナと、株式会社アイザックの地震を揺れる前にキャッチし、知らせてくれる「ゆれぽーと」そして、株式会社一条工務店の「木質耐震シェルター」をご案内しました。名古屋の方にとりましても「東海、南海の地震」は気に掛かるところです。関心を持たれたようでした。
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瑞穂学区保健環境委員会の皆様、遠方よりご来館頂きまして、ありがとうございました。
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# by ecoplaza | 2017-02-15 14:14 | 見学
2月10日は、伊丹市保健衛生推進連合会が見学にいらっしゃいました。皆さんとても熱心にスタッフの説明に耳を傾けてくださいました。
エコマークゾーンでは、マークの意味と世界エコラベリング・ネットワーク(GEN)について説明しました。またエコマーク商品として認証されるには、「商品のライフサイクル全体でチェックされる」ことが求められることについても説明しました。
さらに最近は、ホテル・旅館、カーシェアリング、ベビーカーのリサイクルシステムなどのサービスも認証対象になってきていることもお伝えしました。
具体例として、PETボトルをリサイクルしたマグカップや古紙からできた紙ひも、放置竹林を活用した竹箸、オモチャで初めてエコマーク認定商品となったプラレールなどを見ていただきました。
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木村アルミ箔株式会社のブースでは、食べられる器を見ていただきました。その器が、海苔やカツオ節などでできていて食べられるので、ごみが残らないことに感心しておられました。
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伊東電機株式会社のブースでは、まず植物工場の必要性と概要を解説しました。次に最近の省エネ・省力化の進展状況をお話しました。最後に同社の主力製品であるパワーモーラーについて説明し、その応用例として、自動化された無人植物工場の入庫から出庫までの様子をご覧いただきました。
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循環型社会形成推進ゾーンでは、循環型社会形成推進基本法と3Rについて確認した後、同法の「天然資源の過剰な消費を抑え、埋立地への最終処分量を減少させる」という目的を実現させるために、リデュース、リユース、リサイクル、サーマルリカバリー、適正処理の順に優先順位が高く設定されていることを説明しました。
また発泡スチロールの減容化ブロックについて解説し、減容化が廃棄物そのものの削減と、ガソリンなど燃料消費量や二酸化炭素排出の大幅な削減につながることをお伝えしました。
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すまい・省エネゾーンでは、まず日本家屋の断熱の必要性についてお話しし、十津川村役場YKK AP株式会社のブースで、それぞれ木と樹脂のサッシについて解説しました。
次に株式会社エクセルシャノン日本板硝子ビルディングプロダクツのブースで、実演装置を使って各社の断熱ガラスの性能を体験していただきました。また協立エアテック株式会社のブースでは、熱交換システムの性能を実感いただきました。
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一般社団法人JBRCのブースでは、なぜ小型充電式電池を回収・リサイクルする必要があるかを説明すると共に、分別回収の大切さを再確認していただきました。また小型家電リサイクル法との関連についても説明し、回収のご協力をお願いしました。
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環境防災ゾーンでは、第一コンテク株式会社のブースで手動式の造水装置の説明をしました。電気もガソリンも使えないときには、自転車の空気入れを使う方法があることに感心される方が多いようでした。また子どもたちも楽しみながら共助の精神を発揮できることに、共感していただきました。
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その他、ミズノ株式会社の環境への取り組み、凸版印刷株式会社の間伐材を使用した紙製の缶、コニカミノルタ株式会社東芝テック株式会社のブースでのコピー機(複合機)の実演、株式会社一条工務店の木質耐震シェルター、株式会社アイザックのブースの緊急地震速報サービス「ゆれぽ~と」などを見ていただきました。
伊丹市保健衛生推進連合会の皆様、どうもありがとうございました。
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# by ecoplaza | 2017-02-15 11:11
2月8日、大阪行政相談委員協議会の皆様が見学に来られました。展示物に興味を持たれ、多くの質問もされていました。
エコマークコーナーでは、認定基準が商品のライフサイクル全体を考慮して作成され、色々な段階で細かくチェックされていることを説明しました。マークの下に商品の特徴が示されていることもお伝えしました。
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コニカミノルタ株式会社では、自社で培った技術、ノウハウを自社グループの枠を超えて提供していることや、「エコビジョン2050」を掲げて環境目標、環境計画を立てられていることなど紹介しました。また、『bizhub』の「8in1」機能を見ていただき、コピーの速さと鮮明さ確認していただきました。
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おおさかエコテックのブースでは、株式会社 DG TAKANOの洗浄力に優れた節水ノズル『バブル90』を紹介しました。電気を使わず、水圧のエネルギーだけで脈動流を作り出す仕組みに感心され、「家庭用のノズルを早く販売してほしい。」というお声もいただきました。
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サラヤ株式会社では、環境にやさしいヤシノミ洗剤や、その原料となるアブラヤシの生産地「ボルネオ島」について説明しました。ボルネオ島の環境保全活動に積極的に取り組まれていることに皆さん大変感心されていました。また、子どもたちの命を守る手洗いを世界に広めたいという想いが込められた「サラヤ100万人の手洗いプロジェクト」の紹介をしました。
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他にも、ミズノ株式会社東芝テック株式会社、すまいの省エネコーナーの「断熱性が高い窓」や、環境・防災コーナーの「木質耐震シェルター」などご案内しました。
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大阪行政相談委員協議会の皆様、ありがとうございました。
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# by ecoplaza | 2017-02-10 10:53 | 見学