環境をテーマとした常設展示場です。セミナー・イベント情報のお知らせや、見学風景の様子などをご紹介していきます。たまにスタッフのつぶやきも?よろしくお願いします!


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11月27日(日)丹波市保健衛生推進協議会(春日支部)の皆さんが見学に来られました。
エコマークのゾーンでは、ドイツに次いで世界で2番目、1989年から始まった日本のエコマーク制度。なぜ、企業がエコマーク取得の為に努力するのか?どのような基準をクリアしなければならないか?といったことをご説明しました。資源リサイクルセンター株式会社松田商店のペットボトルのリサイクル商品、エコマグカップがデザイン性、耐久性を重視して作られている理由が、とても深いことに興味を持っていただけたようです。
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伊東電機株式会社の「パワーモーラ」の省エネ設計と、大阪府立大学との共同開発「植物工場」をご案内しました。温暖化が進み、気候への影響は深刻な問題です。将来、露地物野菜だけでは益々自給率が下がることも見込まれます。このところ、野菜の高値が続いていますが、「価格安定」を謳う植物工場の必要性は、こういった時にも感じられます。どちらの農法も、今後開発していかなければならない課題など、お話しました。
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3Rゾーンを見ていただきました。資源の少ない日本は、特にゴミの減量化と、繰り返し使うことが重要です。優先順位では3番目となっていますが、エネルギーを使う「リサイクル」を除き、「2R」を推進されている自治体が出てきていることお話しました。
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おおさかエコテック」の株式会社 DG TAKANOが開発した「BUBBLE90」をご紹介しました。節水率最大95% 電源不要 と画期的な商品ですが、普通の蛇口から出る水が、どれだけ無駄なのかをご説明すると、大変驚かれていました。
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サラヤ株式会社の環境に配慮した商品の開発と、ボルネオの森林保全、動物保護の取り組みについてご紹介しました。世界で一番需要の多いヤシノミから採取するパーム油。その為に乱伐され、行き場を失い罠にかかったゾウの手当てをするサラヤ㈱の社員の方々のことも知っていただきました。
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最後に、防災ゾーンで、株式会社アイザックの「ゆれぽーと」と株式会社一条工務店の「木質耐震シェルター」をご紹介しました。頻発する地震への備えとして、とても興味深く聴いておられました。
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丹波市保険衛生推進協議会 春日支部の皆様、ありがとうございました。
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by ecoplaza | 2016-11-29 11:40
11月25日(金)は、大阪府立西野田工科高等学校2年生の皆さんが、見学にいらっしゃいました。
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温暖化コーナーでは、地球温暖化のしくみ、原因、影響についてパネルを使いお話しました。将来、自分達にも関係してくるということを知っていただけたようで、今自分たちにできることについて皆さん考えてくれました。
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植物工場では、食料自給率のお話や、必要なエネルギーを少しでも削減しようと、伊東電機株式会社と大阪府立大学で共同開発されたパワーモーラー等についてのお話をしました。
センサーに反応して動くパワーモーラーを見て皆さんとても感心されていました。
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住まいのブースの窓については、1枚窓と2枚窓の熱の伝わり方の違いを実際に体感していただきました。枚数が増えると、こんなにも違いがあるのかと驚かれていました。
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3Rコーナーについては、皆さん勉強されていたのでよくご存知でしたが、今回は特殊なリサイクルということで「発泡スチロール減溶化ブロック」についてお話しました。
運ぶ為にリサイクルされるということや、何からできているかわからない見た目に、触ったり持ち上げたりして、とても興味を持たれていました。
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サラヤ株式会社では、植物洗剤のお話以外にもボルネオの現状や、SARAYAの環境への取り組みについてお話し、防災コーナーでは、災害時にとても役立つバンダナについてお話しました。
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CSR報告書ゾーンでは、皆さんの就職活動の際に役立てていただけたらと、CSRレポートについてお話しました。
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皆さん最初から最後まで、熱心に話を聞いていただき、こちらの質問や問いかけにもにもしっかり応えていただきました。
大阪府立西野田工科高等学校の皆さん、ありがとうございました。
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by ecoplaza | 2016-11-29 11:24 | 見学

城星学園中学校 様

11月24日は、城星学園中学校の方々が見学にいらっしゃいました。皆さんとても熱心にスタッフの説明を聞かれていました。
まずフードマイレージ・食料自給率・地産地消についてプロジェクターを使って解説し、地球温暖化ゾーンで温暖化の仕組みや食料自給率を上げる必要性についてお話しました。
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エコマークゾーンでは、エコマークの意味やどんな商品につけることができるのかについて学習しました。PETボトルをリサイクルしたエコマグカップや古紙をリサイクルしてできた紙ひも(エコひもくん)を紹介しました。
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伊東電機株式会社のブースでは、まず植物工場の概要を解説し、最近は省エネ・省力化が進んできていることをお話しました。次いで同社の主力製品であるパワーモーラーについて説明し、その応用例として、自動化された無人植物工場の入庫から出庫までの様子を見ていただきました。
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3Rコーナーでは、日本は法律で「リデュース、リユース、リサイクルの順に優先順位が高く設定されている」ことを説明しました。また発泡スチロールの減容化ブロックが廃棄物そのものの削減と、ガソリンなど燃料消費量や二酸化炭素排出の大幅な削減につながることをお伝えしました。
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株式会社エクセルシャノンのブースで、1枚ガラスと3枚ガラスとの断熱性能を見ていただきましたが、大きな違いがあることに驚いておられました。さらに複層ガラスの遮音効果の大きさにも驚いていました。
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サラヤ株式会社のブースでは、ヤシノミ洗剤の高い生分解性と、同社のボルネオ島の生態系を保全する活動について解説しました。
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その他、一般社団法人JBRCのブースで「小型充電式電池のリサイクル」、ミズノ株式会社のブースで「グラブ製作に使った後の牛革の活用事例」、環境防災ゾーンで「お手伝い&医療バンダナ」をご紹介しました。
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スタッフが出したクイズにハキハキと答えるなど、しっかり事前学習をされてこられた成果がよく現れていました。城星学園中学校の皆さん、どうもありがとうございました。
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by ecoplaza | 2016-11-24 16:05 | 見学

芦屋市議会 様

11月22日は、芦屋市議会の方々が見学にいらっしゃいました。皆さんとても真剣にスタッフの説明に耳を傾けてくださいました。
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エコマークゾーンでは、マークの意味と世界エコラベリング・ネットワーク(GEN)について説明しました。またエコマーク商品として認証されるには、「商品のライフサイクル全体でチェックされる」ことが求められることについても説明しました。さらに最近は、ホテル・旅館、カーシェアリングなどのサービスも認証対象になってきていることもお伝えしました。具体例として、PETボトルをリサイクルしたマグカップや古紙からできた紙ひも、放置竹林を活用した竹箸などを見ていただきました。
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伊東電機株式会社のブースでは、まず植物工場の概要を解説し、最近の省エネ・省力化の進展状況をお話しました。次いで同社の主力製品であるパワーモーラーについて説明し、その応用例として、自動化された無人植物工場の入庫から出庫までの様子をご覧いただきました。
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3Rコーナーでは、日本は法律で「リデュース、リユース、リサイクルの順に優先順位が高く設定されている」ことを説明しました。また発泡スチロールの減容化ブロックが廃棄物そのものの削減と、ガソリンなど燃料消費量や二酸化炭素排出の大幅な削減につながることをお伝えしました。
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すまい・省エネゾーンでは、YKK AP株式会社のブースで窓の断熱化について解説した後、株式会社エクセルシャノンAGCグラスプロダクツ株式会社日本板硝子ビルディングプロダクツブースで、実演装置を使って各社の断熱ガラスの性能を体験していただきました。また協立エアテック株式会社のブースでは、熱交換システムの性能を実感いただきました。
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環境防災ゾーンでは、芦屋市は阪神淡路大震災の大被災地であること、また奇しくも見学当日に福島県や宮城県沿岸に津波警報が発令されたこともあって、皆さん真剣な表情でスタッフのお話をお聞きになっていました。
第一コンテク株式会社のブースでは、手動式の造水装置の説明をしました。自転車の空気入れを使う方法に感心される方が多いようでした。また子どもたちも、楽しみながら共助の精神を発揮できることに、共感していただきました。
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株式会社ヴェックのブースでは、予期しない停電などに対応できる蓄電池について説明しました。「防水性、耐衝撃性に優れていること」、「1年間使わなくても視線放電が少ないので、充電せずにすぐに機能すること」、「太陽電池によっても充電できること」などを説明しました。
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その他、コニカミノルタ株式会社東芝テック株式会社のブースでコピー機(複合機)の実演を行ったり、株式会社一条工務店の木質耐震シェルターや株式会社アイザックのブースで緊急地震速報サービス「ゆれぽ~と」を見ていただきました。
ご案内の途中でご質問を多くいただくなど、スタッフの私どもとしても有意義な時間を共有させていただいたことに感謝しています。芦屋市議会の皆様、どうもありがとうございました。
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by ecoplaza | 2016-11-23 10:40 | 見学
11月20日(日)は、『わくわくワークショップ&うきうきクイズスタンプラリー』が開催されました。今回のワークッショップは『オリジナル ゴルフパター作り』と『ぬりえ』です。
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ゴルフパター作りでは、折り紙を切って自分の好きなようにのりでペタペタ貼っていきます。自分だけの素敵なオリジナルパターが完成です!!
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作るのも楽しいですが、今回は自分達で作ったパターでゴルフパター大会です!!お子様から大人の方までたくさんの方に参加していただき、とても大盛り上がりでした。優勝者には表彰状授与と景品がプレゼントされました!!
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クイズスタンプラリーでは、3ヵ所に設置されたポイントで、問題の答えの箇所にスタンプを押していただきます。そして最後は、ゴールポイントで景品と交換です!!
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次回のわくうきは、12月4日(日) 13:30~15:30です。
皆さんの参加お待ちしております。ぜひ、ご参加ください☆
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by ecoplaza | 2016-11-20 16:29 | イベント

草津市立新堂中学校 様

11月18日(金)は、草津市立新堂中学校1年生の皆さんが、見学にいらっしゃいました。
非常に短い時間でのご案内でしたが、どの生徒さんも、とても熱心に学習シートに書き込みをしながら、真剣にスタッフの説明を聞いてくださいました。
エコマークゾーンでは、身近な色んなものにエコマークがついていることを学習しました。
エコマークを取得するには、とても厳しい基準があり、勝手につけてはいけないことや、マークの下にその商品にエコマークがついている理由が書かれていることを知り、とても驚いておられました。
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3Rのコーナーでは、3つのRについて学習しました。小学校5年生の時に学習した事を思い出してもらい、更にパワーアップしてもらえた事と思います。スーパーでビニール袋を断ることがリデュースであることや、牛乳瓶を販売店に戻すことがリユースであること、そして、ペットボトルから服が出来る事を学習しました。また、発泡スチロール減溶化ブロックの紹介では、トロ箱200箱で1つのブロックが出来るということにとても驚いておられました。
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ミズノ株式会社のブースでは、グローブを作るのに1枚の革からなるべく無駄にならないように25個のパーツを取り、残った革から小物入れが出来たり、残りの革は、果樹園の肥料になるということを学習しました。そして、ミズノ㈱は、将来的に全ての商品を環境配慮型商品に変えていくという事をお伝えしたところ、大変感心しておられました。
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環境防災ゾーンでは、避難所で使用するととても便利なバンダナを紹介しました。
半分に折ったバンダナには「お手伝いできます」と書かれていて、それをひっくり返すと「お手伝いしてください」と書かれています。とてもシンプルなものですが、「避難所では大活躍しそう!」とか、「誰が見てもどういう状態なのかが分かりやすくていいね。」と、次々に感想を言い合っていたのが印象的でした。
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草津市立新堂中学校の皆さん、ありがとうございました。
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by ecoplaza | 2016-11-18 16:48 | 見学
11月17日は「石川県河北郡内灘町議会 文教福祉常任委員会」の方々が見学にいらっしゃいました。皆さんとても熱心に耳を傾けてくださいました。
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エコマークゾーンでは、マークの意味と「商品のライフサイクル全体でチェックされる」など、エコマーク商品として認証されるのに必要な要件について説明しました。最近は、ホテル・旅館、カーシェアリングなどのサービスも認証対象になってきていることもお伝えしました。具体例として、PETボトルをリサイクルしたマグカップや古紙からできた紙ひもをご紹介し、その意義もお伝えしました。
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伊東電機株式会社のブースでは、まず同社の主力製品であるパワーモーラーについて説明し、物流業界における実績についてお話しました。次に植物工場の概要を解説し、パワーモーラーの応用例として、自動化された無人植物工場の入庫から出庫までの様子をご覧いただきました。
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東芝テック株式会社のブースでは実演を行い、印刷された文字が消えることを確認していただきました。その際、自動的に分別されることに、感心されていました。
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第一コンテク株式会社のブースでは、手動式の造水装置の説明をしました。「自転車の空気入れを加圧に使うアイデアはとても良いですね。子どもでも使えるのが素晴らしい」と仰っていただきました。
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株式会社ヴェックのブースでは、予期しない停電などに対応できる蓄電池について説明しました。「防水性、耐衝撃性に優れていること」「1年間使わなくても充電せずにすぐに機能すること」「太陽電池によっても充電できること」などを説明しました。また蓄電池が水に浮く意義について「人命を守る」という観点から解説しました。
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以上の他にも、株式会社一条工務店の木質耐震シェルターや株式会社アイザックのブースで緊急地震速報サービス「ゆれぽ~と」を見ていただきました。
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ご案内の途中で議員さんたちから、「(この商品を)議会で一般質問にかけ、予算に計上したい」というお声を聞くことができ、とても嬉しく思いました。
「内灘町議会 文教福祉常任委員会」の皆様、どうもありがとうございました。
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by ecoplaza | 2016-11-18 12:20 | 見学
11月17日、山形県より米沢工業高校2年生の皆さんが修学旅行の2日目、エコプラザに見学に来られました。
おもしろ体感コーナーでは、白熱電球・蛍光灯・LED電球を手回し発電機を使って省エネを確かめていただきました。実際に体感した生徒さんは、「自分が思っていた以上にLEDが少ないエネルギーで電気がつくことに驚きました。」と言われていました。
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伊東電機株式会社のブースでは、大阪府立大学と提携した「植物工場」のデモ機を見てもらいながら植物工場の特徴や、コンベア部分に使われている「パワーモーラ」のしくみを説明し、海外でも活躍していることを知っていただきました。植物工場を今回初めて知った生徒さんも多く、熱心にメモを取りながらご覧になっていました。
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株式会社パレットハウスジャパンのブースでは、本来ゴミになるはずの廃棄パレットが、一枚一枚手作業で解体・洗浄され、オーダーメイドの素敵なインテリアに生まれ変わることをご紹介しました。ユニオンジャックがデザインされたドアなど大変興味をもたれた様子でご覧になっていました。
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凸版印刷株式会社のブースでは、間伐材を使用しで作られたカート缶をご紹介した時、生徒さんが間伐についてすぐ答えてくださったり、カート缶についてる間伐材マークを熱心にご覧になっていたのが印象的でした。
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米沢工業高校のみなさん、ありかとうございました。
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by ecoplaza | 2016-11-18 12:09
11月16日(水)沖縄県立南部農林高等学校2年生の皆さんが見学に来られました。
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伊東電機株式会社と大阪府立大学との共同開発、「植物工場」をご紹介しました。
温暖化による影響で、気候、天候の変化に伴い、現状40%の自給率が、将来悪化が予想されます。植物工場の役割と、今後の課題についてお話しました。
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株式会社パレットハウスジャパンのパレットの廃材から作られた家具を見ていただきました。
産業廃棄物として処理すれば、木製なので燃やせば簡単に処理出来ますが、二酸化炭素の排出を考えると、もう一度生まれ変わらせるリサイクルが大切だとお話しました。ほとんどが手作業で作られている世界に一つしかない家具を、興味深く見られていました。
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「3R」のゾーンでは、ウイスキーの樽も、応力を取り除くことで再加工しやすくなり、電話台などに生まれ変わり、再利用できることをご説明しました。
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ミズノ株式会社が取り組んでいる「ゼロエミション」で、野球のバットの製造工程で出る木屑が最後は燃料になり、ゴミがゼロになることや、凸版印刷株式会社の紙の缶、「カートカン」は、間伐材を使用して作られているということ。また、サラヤ株式会社が、ボルネオのヤシの森の保全活動に尽力されていることを知っていただきました。
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最後に、防災ゾーンで、株式会社一条工務店の「木質耐震シェルター」をご紹介し、室内に設置できるので、普段は部屋として使用出来るなどの特徴をお話しました。
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時間の関係で、温暖化のお話ができなかったので、最後に沖縄の皆さんに馴染み深いサンゴ礁を例に取って、温暖化の怖さ、私達への影響をお話しました。
沖縄県立南部農林高等学校の皆さん、有難うございました。
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by ecoplaza | 2016-11-18 11:41 | 見学

住化SDC会 様

11月16日、住化SDC会の皆様が見学に来られました。展示物に興味を持たれ、多くの質問もされていました。
日立造船株式会社では、電気の力で岩盤などを破砕する「放電破砕工法」や、動力や人力を使わず浸水により自然に起立する「フラップゲート式津波防波堤 陸上設置タイプ」について説明しました。
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株式会社トーコーでは、小屋裏の結露対策として『エアーフレッシュ』と『i-ROOF』を紹介しました。展示物の模型で小屋裏の換気をしっかりすることができることや、防水性能がある事を確認していただきました。
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大栄環境株式会社では、産業廃棄物の収集・運搬から中間処理、最終処分まで一貫して行っていることや、埋立地を地域の憩いの場として有効利用されていることを紹介しました。
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おおさかエコテックのブースでは、株式会社 DG TAKANOの洗浄力に優れた節水ノズル『バブル90』を紹介しました。「電気を使わず、水圧のエネルギーだけで脈動流を作り出す仕組みはすばらしい。家庭用のノズルを早く販売してほしい。」というお声もいただきました。
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他にも、ミズノ株式会社伊東電機株式会社、すまいの省エネコーナーの「断熱性が高い窓」や、環境・防災コーナーの「木質耐震シェルター」など紹介しました。
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住化SDC会の皆様、ありがとうございました。
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by ecoplaza | 2016-11-18 11:25 | 見学