環境をテーマとした常設展示場です。セミナー・イベント情報のお知らせや、見学風景の様子などをご紹介していきます。たまにスタッフのつぶやきも?よろしくお願いします!


by ecoplaza
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カテゴリ:見学( 617 )



1117()は、「平成29年度進学力グレードアップ推進事業」から派遣された沖縄県の高校生35名が見学にいらっしゃいました。皆さん、真剣な表情でスタッフの説明をお聴きになっていました。


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エコマークゾーンでは、マークの意味とエコマーク商品として認証されるのに必要な要件について説明しました。また最近は、ホテル・旅館、カーシェアリングなどのサービスもエコマークの認証対象になってきていることをお伝えしました。




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日立造船株式会社のブースでは、放電破砕の仕組みについて説明しました。また動力を使わずに津波を防御するシステムにについてご紹介しました。




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伊東電機株式会社のブースでは、まず同社の主力製品であるパワーモーラーについて説明し、物流業界で大活躍していることをお話しました。



次に植物工場の概要を解説し、パワーモーラーの応用例として、自動化された無人植物工場の入庫から出庫までの様子をご覧いただき、省エネや水使用量の削減など日に日に進化していることをお伝えしました。


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株式会社パレットハウスジャパンのブースでは、古い木製のパレットが家具に生まれ変わるプロセスを説明しました。この事例から、「もう使えない」と思えるようなモノでも、アイデア次第で立派な商品に生まれ変わることをお分かりいただけたと思います。




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一般社団法人 やさしいあかりでつなぐ地方創生ネットワークのブースでは、CCFLについて現物を見ながらご紹介しました。歴史的背景や特徴、またLEDとの比較などをお話ししました。省エネ電灯といえばLEDというイメージが強いだけに、CCFLという選択肢があることを認識していただけたら幸いです。

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以上の他にも、

コニカミノルタ株式会社のブースで紙のリデュース機能を、東芝テック株式会社のブースで紙のリユースシステムを実演によって確認していただいたり、第一コンテク株式会社のブースで、緊急時に手動で飲料水をつくる装置「eno」などを見ていただきました。



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ご案内終了後、「大変勉強になりました」「将来の進路設計に役立つと思います」など、嬉しいご感想をいただきました。「平成29年度進学力グレードアップ推進事業」からお越しの皆様、どうもありがとうございました。


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by ecoplaza | 2017-11-19 15:29 | 見学

加古川市保健衛生協議会

1116日 本日、加古川市保健衛生協議会 尾上支部の皆様が見学に来られました。

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エコマークでは、エコマーク認定基準や認定商品の説明をしました。㈱松田商店のペットボトルから作られた『エコマグカップ』や()モリオトの牛乳パックから作られた『エコひも君』を紹介すると、気に入られた方が多く、購入方法についてのご質問もありました。

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伊東電機株式会社では、大阪府立大学の植物工場で実際使われている自動搬送システム『i d shuttle』と高効率モーター『パワーモーラ』を紹介しました。機械化が進んでいることに驚かれ、利点や省エネにつながるしくみに興味を持たれていました。

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株式会社パレットハウスジャパンでは、木製廃パレットを利用して作られた家具を紹介しました。パッチワーク風に組み合わされて作られたオリジナルの商品を一つ一つご覧になられていました。

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3Rコーナーでは、発泡スチロールの減容化ブロックを紹介しました。運送時のエネルギーを減らすために行われていることをお伝えしました。ブロックを触って、重さや固さを確認されていました。


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サラヤ株式会社では、環境にやさしい『ヤシノミ洗剤』や、その原料となるアブラヤシの生産地「ボルネオ島」について説明しました。ボルネオ島の環境保全活動に積極的に取り組まれていることに感心されていました。


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加古川市保健衛生協議会 尾上支部の皆様、ありがとうございました。


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by ecoplaza | 2017-11-19 14:52 | 見学

㈱ NTTファシリティーズ

1115日 本日、株式会社NTTファシリティーズの皆様が見学に来られました。


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NTT西日本株式会社では、通信設備の多くのものがリサイクルされている事や太陽光発電の運用、LPWAネットワークの活用について紹介しました。また、「光だんらんTV」のテレビ電話を体感していただきました。


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エコマークゾーンの㈱伊藤園では、茶系飲料の製造過程で大量に排出される茶殻について説明し、その茶殻を工場製品の製造工程に配合して作られた商品を紹介しました。皆様には、お茶の香りを確認していただきました。


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株式会社島津製作所では、環境活動チーム「えーこクラブ」の活動について紹介しました。子どもたちが楽しみながら環境の勉強ができるすごろくやカードゲームを作られている事に感心されていました。



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株式会社エクセルシャノン
では、断熱性能の高い窓について説明し、ガラスの枚数による断熱性能の差を確認していただきました。また、更に断熱効果を高めるために、複層ガラスの間にクリプトンガスやアルゴンガスを入れたり、LOW-E金属膜をコーティイングする方法がある事もお伝えしました。





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東芝テック株式会社では、ペーパーリユースシステム「Loops」について紹介しました。用紙を繰り返し使う発想や、次に使える用紙と使えない用紙を自動分別される点に感心されていました。



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株式会社NTTファシリティーズの皆様、ありがとうございました。


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by ecoplaza | 2017-11-19 14:25 | 見学

草津市立新堂中学校 様

11月14日 草津市立新堂中学校の皆さんが見学に来られました。
学習シートにそって館内見学をしました。おもしろ体感コーナーでは、白熱電球、蛍光灯、LED電球のうち一番少ないエネルギーで電気がつくのはどれでしょうか。という問題があり、皆さん答えがLED電球だということはわかっておられました。実際にどれくらい違いがあるのかを体感していただきました。みなさん、かかるエネルギーの違いを実感されたようでとても驚いていました。
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温暖化コーナーでは、地球温暖化のしくみ、今地球がどういった状態になっているのか、このまま何も対策をせず、そのままにしておくとどういったことがおこるのか。ということをパネルにそってお話しました。皆さんとても熱心に聞いてくださいました。
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エコマークゾーンでは、日本のエコマークは世界で2番目にできた環境ラベルであること、とても厳しい基準がたくさんあって、全てにおいてクリアしないとエコマークをつけることはできない。ということを実際にエコマーク商品を手に取ってもらいながらお話しました。
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保水・透水性レンガのコーナーでは、レンガに水をかけてもらい、普通のレンガと保水・透水性レンガにかけた水がどうなるかの違いを見てもらい、保水・透水性レンガの特徴をいくつかお話ししました。
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循環型社会形成推進ゾーンでは、3つのR「リデュース・リユース・リサイクル」について、具体的な例と、大切なのは優先順位があるということだとお話しました。皆さん頷いて聞いてくださいました。「発泡スチロールの減容化ブロック」も紹介したところ、実際に触れてみても発泡スチロールからできていると伝えると驚かれていました。
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ミズノ株式会社では、ミズノグリーングレードの商品についてやゼロ・エミッションについてお話しました。ミズノ株式会社のことは、スポーツ用品で皆さん知っていたようですが、環境のことを考えて商品を作っていることは知らなかったようでとても感心されていました。
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サラヤ株式会社では「ヤシノミ洗剤」についてや、ボルネオの現状を調査し、どういった活動をしているかということをお話ししました。他にも、一般社団法人JBRCの小型充電式電池の処理方法、レアメタルが入っていてそのまま処分してしまわないようにと呼びかけている団体であることをお話しました。
どのブースでも、皆さんとても熱心に話を聞いてメモを取っていました。
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草津市立新堂中学校の皆さんありがとうございました。


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by ecoplaza | 2017-11-14 15:54 | 見学
11月11日(土)は、創造社デザイン専門学校から見学にいらっしゃいました。生物多様性、3R、省エネに関するワークショップを企画されるとのことで、関連ブースをご案内しました。
まず最初に、投影資料を用いて「生物多様性」についてお話しさせていただきました。「多様性の意味」、「森林やサンゴ礁の危機」、「なぜ多様性の保護が必要か」などを解説しましたが、皆さん真剣にお聴きになっていました。
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株式会社パレットハウスジャパンのブースでは、従来、廃棄処理されていた木製パレットが家具に生まれ変わるプロセスを説明しました。「廃棄物もアイデア次第で立派な商品に生まれ変わる」ということをお話ししたところ、デザイン系の学生さんたちなのでその重要性をすぐに理解されたようです。
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3Rコーナーでは、日本は法律で「リデュース、リユース、リサイクルの順に優先順位が高く設定されている」ことと、その理由を説明しました。次に発泡スチロールの減容化ブロックが廃棄物そのものの削減と、運搬時のガソリンなど燃料消費量や二酸化炭素排出の大幅な削減につながることをお伝えしました。
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すまい省エネゾーンでは、株式会社エクセルシャノン日本板硝子ビルディングプロダクツ株式会社のブースで、断熱窓の特徴について説明しました。ここでは熱の「伝導・対流・放射」をどのように防止するかについて現物を見ながら解説しました。特に樹脂サッシの構造をじっくり観察することで、デザイン性と耐久性の両立について理解を深めていただきました。
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株式会社島津製作所のブースでは、「えーこクラブ」について説明しました。同クラブで作成した生物多様性の重要さを啓発するためのグッズを見ていただきましたが、特に「bidi」というカードゲームが人気を集め、アテンド終了後も多くの学生さんが何度も確認されていました。
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最後に、当プラザで展示しているパナソニックエコシステムズ株式会社主催の「第12回環境絵画コンクール入賞作品」を見ていただきました。デザイン系の学生さんたちだけあって、興味深そうに鑑賞されていました。
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創造社デザイン専門学校の皆様、どうもありがとうございました。素晴らしい企画を創造し、多くの人を楽しませてくださいね。

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by ecoplaza | 2017-11-14 14:36 | 見学
11月10日(金)は、吉野川市社会福祉協議会の皆さんが、見学にいらっしゃいました。
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温暖化についてパネルを使ってご説明させていただきました。なぜ地球上に二酸化炭素が増えたか、二酸化炭素を減らすためにはどのような事をすればよいのか等をより知って頂けた事と思います。もしこのまま地球温暖化を防ぐ活動をしなければ、今世紀末には気温がなんと4.8℃も上がってしまうかもしれない、という事に大変驚いておられました。また、私たちにも二酸化炭素の排出量を簡単に減らす事が出来る「エコアクション」について、ご自宅ですぐに出来ることがたくさんあることをお伝えしましたところ、二酸化炭素の排出量を減らすだけでなく、省エネも実現出来て、更にお財布に優しいという事に関心を持っていただけました。更に、いますぐにご家庭で出来ることがたくさんあるという事にとても感心されていました。
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エコマークゾーンでは、日本の環境ラベルはドイツに次いで世界で2番目につけられた事や、エコマークをつけるにはとても厳しい基準がある事をご説明させていただきました。実際にエコマークがついている商品を紹介させていただき、身近にあるさまざまなものにエコマークがついている事をお伝えすると、家でも探してみようという声がたくさんあがっていました。
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3Rのコーナーでは、3Rは優先順位が大切であることや、皆さんが日常生活で何気なくやっている事が3Rにつながっているという事をご説明させていただきました。日本人が平均して1日に約1キロのゴミを出していることや、出しているゴミの約6割が容器包装である事を知って、とても驚いておられました。身近にやっている事を例に挙げご説明させていただきました。皆さん百貨店でお買い物の際にはつい過剰包装を断らずに袋をたくさんもらってしまい、結局ゴミになってしまうので、必要ない包装はなるべく断ろうと仰っておられました。また、発泡スチロール減容化ブロックが特殊なリサイクル方法の過程で出来るブロックであることをお伝えし、普段の生活では見ることの出来ないブロックですので皆さんに触っていただきました。このブロックが何から出来ているかというクイズは、半分近くの方が正解されていました。ブロックにすることで輸送コストが大幅に削減出来、更に人件費を少なく出来るという事もお伝えしました。
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一般社団法人JBRCのブースでは、小型充電式電池の回収をしていることをお伝えしました。今まで充電出来なくなった小型家電を充電式電池が入ったまま捨てていた方もいらっしゃったので、今後リサイクルに参加していただくようお願いをしました。
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吉野川市社会福祉協議会の皆さん、ありがとうございました。

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by ecoplaza | 2017-11-10 16:14 | 見学
11月8日(水)は、福岡県産業廃棄物協会から8名様が見学にいらっしゃいました。皆さんとても熱心にスタッフの説明に耳を傾けてくださいました。
株式会社パレットハウスジャパンのブースでは、従来、廃棄処理されていた木製パレットが家具に生まれ変わるプロセスを説明しました。「廃棄物もアイデア次第で立派な商品に生まれ変わること」、「廃棄物はお金を出して買ったものの一部だから、捨てる事はお金を捨てているのと同じ」ということを強調しました。
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3Rコーナーでは、日本は法律で「リデュース、リユース、リサイクルの順に優先順位が高く設定されている」ことを説明しました。次に発泡スチロールの減容化ブロックが廃棄物そのものの削減と、運搬時のガソリンなど燃料消費量や二酸化炭素排出の大幅な削減につながることをお伝えしました。
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さらに小型家電リサイクル法にも触れ、回収された充電式小型電池の受け皿としての一般社団法人JBRCをご紹介しました。「充電池を回収してリサイクルすると貴重な金属がリサイクルできるので、ぜひご協力ください」とおねがいしました。
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エコマークゾーンでは、玩具として日本で初めてエコマーク商品として認証されたプラレールや、ペットボトルをリサイクルした商品をご覧いただきました。マグカップやプランターを通して、リサイクルをする際は長く使ってもらえるような性能・デザインが不可欠になりつつあることをお伝えしました。
株式会社伊藤園のブースでは、お茶をしぼった後の茶殻を様々な素材と混ぜ合わせて作られている商品群を見ていただきました。
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伊東電機株式会社のブースでは、まず植物工場の必要性と概要を解説しました。次に最近の省エネ・省力化の進展状況をお話しました。最後に同社の主力製品であるパワーモーラーについて説明し、その応用例として、自動化された無人植物工場の入庫から出庫までの様子をご覧いただきました。
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また、当プラザで展示しているパナソニックエコシステムズ株式会社主催の「第12回環境絵画コンクール入賞作品」を見ていただきました。中には小学校低学年の作品もありますが、「1,2年生とは思えないほど上手」とか「どの作品も色使いが素晴らしい」など、子供たちの感性の豊かさに驚かれた様子でした。
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その他、株式会社インターアクションの廃棄物の分別・収集・運搬を容易にするフレコンバッグ、コニカミノルタ株式会社のアップグレードリサイクルで生まれた素材(ポリマーアロイ)を本体に使用したコピー機、第一コンテク株式会社の手動式造水装置、株式会社一条工務店の木質耐震シェルターなどをご覧いただきました。
福岡県産業廃棄物協会の皆様、どうもありがとうございました。

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by ecoplaza | 2017-11-10 10:20 | 見学
11月4日(土)NPO法人エコサイクルネットワークの皆様が見学に来られました。
エコマークゾーンでは、第三者認証による環境ラベル「エコマーク」を取得するための検査基準をお話しました。原料採取から、消費後の廃棄まで全てが審査基準である厳しいものであることや、グリーン購入法についてのご説明をしました。
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伊東電機株式会社のゾーンでは、「植物工場」をご紹介しました。温暖化によって、過酷な自然環境の中、益々食糧自給率が下がると予想されています。水不足といった問題にも対応出来る農法であることを、お話しました。また、国によって異なる農薬の基準も関係なく、無農薬で栽培出来るという利点も、知って頂きました。
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「3Rのコーナー」では、ペットボトルが、ゴミ分別の意識付けのきっかけになったことや、この20年で一番伸びたリサイクル素材であることを、お話しました。資源の少ない日本は、エネルギーを使うリサイクルを最小限に止めることが、望ましいのですが、「アップグレードリサイクル」といわれる、異質のプラスチックとポリマーブレンドすることで、今まで使えなかった物にも、幅広く対応出来るリサイクルの開発が進んでいることを、ご紹介しました。
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小型充電式電池の回収を行っている「一般社団法人JBRC」をご紹介しました。天然資源に乏しい日本にとって、都市鉱山から希少鉱石を取り出すことが良いのですが、今のところ、コストが高くつくという問題があります。しかし、一度、製品になったものから、抜き出した方が、高品質である事を、お話しました。
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環境防災のゾーンでは、自然災害による経済損失は避けられない問題ですが、災害が起きてからの損失よりも、起こる前の対策をしておくことで、損失を軽減出来るということを、お話しました。
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地球温暖化防止など、未来の社会のために活動されておられる皆様の、お役に立てましたでしょうか?
NPO法人エコサイクルネットワークの皆様、ご来館有り難うございました。

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by ecoplaza | 2017-11-07 14:31 | 見学
11月2日、中濃法人会関ひがし支部・関市東商工会工業部会の皆様が見学に来られました。
伊東電機株式会社では、大阪府立大学の植物工場で実際使われている『自動搬送ロボット』を紹介し、トレーを運ぶロボットや高効率モーター『パワーモーラ』の動く様子を見ていただきました。機械化による利点や省エネにつながるしくみに興味をお持ちでした。
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株式会社エクセルシャノンでは、断熱性能の高い窓について説明し、ガラスの枚数による断熱性能の差を確認していただきました。また、「防音ボックス」を使った実験では、防音性能の高さに驚かれていました。
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一般社団法人やさしいあかりでつなぐ地方創生ネットワークでは、「CCFL」を紹介しました。CCFLの歴史や特徴など説明し、実際に、光の質や当たり方などを「LED」と比較していただきました。
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東芝テック株式会社では、ペーパーリユースシステム「Loops」について紹介しました。実演を見ていただくと、用紙を繰り返し使う発想や、次に使える用紙と使えない用紙を自動分別される点に感心されていました。
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環境・防災コーナーでは、株式会社一条工務店の「木質耐震シェルター」、第一コンテク株式会社
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中濃法人会関ひがし支部・関市東商工会工業部会の皆様、ありがとうございました。


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by ecoplaza | 2017-11-02 16:23 | 見学

守口門真商工会議所 様

11月1日(水)は、「守口門真商工会議所」から24名様が見学に来られました。皆さん、スタッフの説明を熱心にお聞きになっていました。
エコマークゾーンでは、マークの概要とエコマーク商品として認証されるのに必要な要件について説明しました。最近は、商品だけでなくホテルやカーシェアリングのサービスも認証対象になっていることをお伝えしました。
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株式会社伊藤園のブースでは、お茶をしぼった後の茶殻を様々な素材と混ぜ合わせて作られている商品群を見ていただきました。茶殻の成分であるカテキンなどの抗菌や消臭効果を効果的に使った商品がたくさんあることに驚かれていました。
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伊東電機株式会社のブースでは、まず植物工場の全体像を説明しました。また、「省エネがどんどん進んできていること」「水の消費が少なくなる」など、ライフサイクル全体として環境負荷が下がってきていることを説明しました。さらに植物工場の実演装置を見ていただき、物流手段としてのパワーモーラーという運搬システムの効果をご覧いただきました。
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株式会社パレットハウスジャパンのブースでは、木製のパレットが家具に生まれ変わるプロセスを説明しました。「もう使えない」と思った物でも、工夫次第で新たな商品に生まれ変わる可能性があることをお伝えできたと思います。
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コニカミノルタ株式会社のブースでは同社の環境負荷低減の仕組みを説明し、日本経済新聞社の「環境経営度調査」で2年連続第1位を獲得したことをお伝えしました。また、同社のアップグレードリサイクル(とくにPETとPCのポリマーアロイ)についてご説明しました。
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循環型社会形成推進ゾーンでは、発泡スチロールの減容化ブロックが廃棄物そのものの削減と、ガソリンなど燃料消費量や二酸化炭素排出の大幅な削減につながることをお伝えしました。
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その他、第一コンテク株式会社の手動式の造水装置、株式会社一条工務店の木質耐震シェルターなどを見ていただきました。

守口門真商工会議所の皆様、どうもありがとうございました。


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by ecoplaza | 2017-11-02 16:09 | 見学