環境をテーマとした常設展示場です。セミナー・イベント情報のお知らせや、見学風景の様子などをご紹介していきます。たまにスタッフのつぶやきも?よろしくお願いします!


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カテゴリ:見学( 632 )

あおぞら財団 様

1月19日(金)は、あおぞら財団を通じて中国からのお客様が見学にいらっしゃいました。皆さんとても熱心にスタッフの説明に耳を傾けてくださいました。
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株式会社パレットハウスジャパンのブースでは、従来、廃棄処理されていた木製パレットが家具に生まれ変わるプロセスを説明しました。「廃棄物もアイデア次第で立派な商品に生まれ変わること」、「廃棄物はお金を出して買ったものの一部だから、捨てる事はお金を捨てているのと同じ」ということを強調しました。
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3Rコーナーでは、日本は法律で「リデュース、リユース、リサイクルの順に優先順位が高く設定されている」ことを説明しました。次に発泡スチロールの減容化ブロックが廃棄物そのものの削減と、運搬時のガソリンなど燃料消費量や二酸化炭素排出の大幅な削減につながることをお伝えしました。
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野村興産株式会社のブースでは、水銀処理についてご説明しました。特に日本では、水俣条約の発効を受けて廃棄物処理法が改正されたことから、蛍光灯からの水銀回収への関心が高まっていることをお伝えしました。
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コニカミノルタ株式会社のブースでは、同社の環境経営への取り組みについてお話ししました。特にPETとPCとを重合させたアップグレードリサイクル素材に興味を持たれたようです。また16枚の原稿を1枚〈裏表両面〉に集約する機能を実演したところ、印刷後の画質の鮮明さと、紙が大幅にリデュースできたことに感心しておられました。
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株式会社ノーリツのブースでは、ハイブリッド給湯器の仕組みについてお話ししました。特に学習機能を使って貯留する湯量が最適化できる仕組みに感心されていました。
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エコマークゾーンでは、ペットボトルをリサイクルした商品をご覧いただきました。マグカップやプランターを通して、リサイクルをする際は長く使ってもらえるような性能・デザインの工夫が重要になってきていることをお伝えしました。
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株式会社伊藤園のブースでは、お茶をしぼった後の茶殻を様々な素材と混ぜ合わせて作られている商品群を見ていただきました。
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あおぞら財団を通じてお越しになった皆様、どうもありがとうございました。

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by ecoplaza | 2018-01-19 15:57 | 見学
1月19日(金)神戸市立六甲アイランド高等学校1年生の皆様が見学に来られました。
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おもしろ体感コーナーでは白熱電球、蛍光灯、LED電球それぞれの必要なエネルギーの大きさを手回し発電機を使って実際に生徒さんに体感していただきました。
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温暖化のコーナーでは原因やしくみ、温暖化によっておきている問題について説明させて頂き、みんなのエコアクションでは温暖化を防止するためにできる事を皆さんと一緒に考えました。
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エコマークゾーンでは日本のエコマークは世界で2番目に早く始まった事などを説明し資源リサイクルセンター株式会社松田商店のペットボトルから出来たエコマグカップは長く愛用してもらう為にデザインも工夫されている事などを知って頂きました。
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伊東電機株式会社のブースでは大阪府立大学と共同開発された植物工場を見ていただきました。天候に左右されることがないので計画的に安定した価格で生産できることやパワーモーラの優れた機能について説明すると大変興味深くご覧になられていました。
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保水透水性レンガのブースでは生徒さんにも実験に参加していただき二つのブロックの違いを見て頂きました。違いについて分かりやすく説明しました。
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3Rのコーナーでは、特殊なリサイクルの発泡スチロールの減容化ブロックを見て頂きました。皆さんブロックが発泡スチロールから出来ている事に驚かれていました。
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ミズノ株式会社のブースではグローブや木製のバットを作るときの端材を捨てずにお財布やキーホルダーなどが作られていることなど環境に配慮したゼロエミッションを実施されている事をお話しました。
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サラヤ株式会社のブースでは環境に優しいヤシノミ洗剤をご紹介しその売り上げの1%を寄付するなどの環境保全活動も行っておられる事なども知っていただきました。また一般社団法人JBRCのブースでは小型充電式電池のリサイクルについての説明をしました。
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環境防災ゾーンでは第一コンテク株式会社のENOなどをご紹介し災害が起こる前に準備する事の大切さを知っていただきました。
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こちらの説明をメモをとりながら熱心に聞いてくださいました。
神戸市立六甲アイランド高等学校1年生の皆様ありがとうございました。

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by ecoplaza | 2018-01-19 15:32 | 見学
1月19日(金)は、大阪府高齢者大学校 健康長寿を楽しむ科の皆さんが、見学にいらっしゃいました。
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エコマークゾーンでは、日本のエコマークは世界で2番目につけられた環境ラベルであることや、マークに込められた意味についてお話しました。そして、エコマークを取得するためには、大変厳しい基準をクリアしなければならないこともご説明しました。エコマークのついた商品として、タカラトミー資源リサイクルセンター株式会社松田商店株式会社伊藤園などをご案内しました。
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株式会社パレットハウスジャパンのブースでは、木製の使用済みパレットが家具に生まれ変わることをお伝えしました。産業廃棄物になっていた廃パレットが生まれ変わって世界にひとつの家具が出来る事や、実際に飲食店等で使われていることにたいへん興味を持っていただいたようです。
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伊東電機株式会社では、大阪府立大学と共同開発している植物工場を中心にご説明しました。植物工場で野菜を作るメリットに、たいへん興味を持って頂けたようでした。また、パワーモーラの特徴も併せてご紹介しました。様々な箇所が省エネであることに興味を持っていただけました。
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3Rのコーナーでは、3Rは優先順位が大切であることや、皆さんが日常生活で何気なくやっている事が3Rにつながっているという事をご説明させていただきました。百貨店でお買い物の際にはつい過剰包装を断らずに袋をたくさんもらってしまい、結局ゴミになってしまうので、必要ない包装はなるべく断ろうと仰っておられました。過剰包装を断ることがリデュースである事に大変感心を持って頂きました。また、発泡スチロール減容化ブロックが特殊なリサイクル方法の過程で出来るブロックであることをお伝えし、普段の生活では見ることの出来ないブロックですので皆さんに触っていただきました。ブロックにすることで輸送コストが大幅に削減出来、更に人件費を少なく出来ることもお伝えしましたところ、大変興味を持って頂けたようでした。
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一般社団法人JBRCのブースでは、小型充電式電池の回収をしていることをお伝えしました。今まで充電出来なくなった小型家電を充電式電池が入ったまま捨てていた方もいらっしゃったのですが、小型充電式電池にはレアメタルと呼ばれる貴重な鉱物が含まれているため、今後リサイクルに参加していただくようお願いをしました。併せて、区役所では小型家電を回収するための回収ボックスが設置してあることもお伝えしました。
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大阪府高齢者大学校 健康長寿を楽しむ科の皆さん、ありがとうございました。

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by ecoplaza | 2018-01-19 14:49 | 見学
1月19日(金)は、熊本県菊池郡大津町議会の方々が見学にいらっしゃいました。皆さんとても熱心にスタッフの説明をお聞きになっていました。
3Rコーナーでは、日本は法律で「リデュース、リユース、リサイクルの順に優先順位が高く設定されている」ことをご確認いただきました。また発泡スチロールの減容化ブロックが廃棄物そのものの削減と、ガソリンなど燃料消費量の大幅な低減につながることをお伝えしました。
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一般社団法人JBRCのブースでは、なぜ小型充電式電池を回収・リサイクルする必要があるかを説明すると共に、分別回収の大切さを再確認していただきました。また小型家電リサイクル法との関連についても説明し、回収のご協力をお願いしました。
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すまい・省エネゾーンでは株式会社エクセルシャノンのブースで、各種断熱ガラスやサッシの性能を実演装置で確認いただきました。1枚ガラスと3枚ガラスとの断熱性能の違いを見ていただきましたが、大きな違いがあることに驚いておられました。また日本板硝子ビルディングプロダクツ株式会社のブースでは、コールドスプレーを使って真空二重ガラス窓「スペーシア」の断熱性能の高さを見ていただきました。
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環境防災ゾーンでは、第一コンテク株式会社のブースで手動式の造水装置の説明をしました。電気もガソリンも使えないときには、自転車の空気入れを使う方法があることに感心されていました。子どもたちも楽しみながら共助の精神を発揮できることに、共感されていました。お越しになった皆様は熊本地震で被災されているので、真剣にスタッフの話をお聞きになっていたのが印象的でした。
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エコマークゾーンでは、マークの意味を説明し、具体例として、PETボトルをリサイクルした商品をご覧いただきました。マグカップやプランターを通して、リサイクルをする際は長く使ってもらえるような性能・デザインが不可欠になりつつあることをお伝えしました。
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その他、株式会社伊藤園のブースの茶殻のリサイクルで作られている商品群、株式会社パレットハウスジャパンミズノ株式会社の廃棄物となるはずだったものを商品として生まれ変わらせる事例などをご覧いただきました。
最後になりましたが、熱心にスタッフの説明に耳を傾けてくださった熊本県菊池郡大津町議会の皆様、どうもありがとうございました。

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by ecoplaza | 2018-01-19 12:53 | 見学
12月15日(金)は、「JAののいち資産運営研究部会」から22名様が見学に来られました。皆さん、スタッフの説明を熱心にお聞きになっていました。
エコマークゾーンでは、マークの概要とエコマーク商品として認証されるのに必要な要件について説明しました。商品だけでなくホテルやカーシェアリングなどのサービスも認証対象になっていることをお伝えしました。資源リサイクルセンター株式会社松田商店のブースでは、ペットボトルをリサイクルしたマグカップとプランターをご覧いただきました。リサイクルをする際にはエネルギーを消費するので、すぐに捨てられるようなものにではなく、長く使ってもらえるような性能・デザインが必要であることをお伝えしました。
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株式会社伊藤園のブースでは、茶殻のリサイクルで作られている商品群を見ていただきました。毎年6万トンもの茶殻が出てくることに驚いておられましたが、それを廃棄物にせずにカテキンなどの抗菌や消臭成分を効果的に使った商品がたくさんあることにも驚かれていました。
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伊東電機株式会社のブースでは植物工場の実演装置を見ていただき、物流手段としてのパワーモーラーを活用した運搬システムの効果をご覧いただきました。次に植物工場の全体像を説明し、「省エネがどんどん進んできていること」「水の消費が少なくなる」など、ライフサイクル全体として環境負荷が下がってきていることをお伝えしました。
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株式会社パレットハウスジャパンのブースでは、木製のパレットが家具に生まれ変わるプロセスを説明しました。またミズノ株式会社のブースでは、グラブの部品を切り抜いた後の牛革が財布などの商品に生まれ変わることを展示品を見ながら説明しました。これら2社の実例から、「もう使えない」と思った廃棄物でも、工夫次第で新たな商品に生まれ変わる可能性があることをお伝えできたと思います。
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コニカミノルタ株式会社のブースでは同社の環境負荷低減の仕組みを説明し、日本経済新聞社の「環境経営度調査」で2年連続第1位を獲得したことをお伝えしました。また、8枚の原稿を1枚にまとめる実演を行いましたが、その機能と画質の鮮明さに感心されていました。
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株式会社エクセルシャノンのブースでは、各種断熱ガラスやサッシの性能を実演装置で確認していただきました。「1枚ガラスと3枚ガラスとの断熱性能の違い」と「複層ガラスの遮音効果の大きさ」を体感いただきました。また日本板硝子ビルディングプロダクツ株式会社のブースでは真空断熱窓「スペーシア」を使って真空の断熱性の高さを実感いただきました。さらに様々な断熱材の特徴について展示品を見ながら説明しました。
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その他、発泡スチロールを減容化したブロック、東芝テック株式会社のブースでのコピー機(複合機)の実演、第一コンテク株式会社の手動式の造水装置、株式会社一条工務店の木質耐震シェルター、株式会社アイザックの緊急地震速報サービス「ゆれぽ~と」などを見ていただきました。
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JAののいち資産運営研究部会の皆様、どうもありがとうございました。


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by ecoplaza | 2017-12-15 15:58 | 見学
12月10日、シンガポール教育省 語学センターの皆様が見学に来られました。環境への関心が高い皆様でした。
エコマークゾーンでは、日本の代表的な環境ラベルとしてエコマークについて説明し、厳しい基準に合格されたものに付けられている事もお伝えしました。また、世界の環境ラベルのコーナーでは、シンガポールの「グリーンラベル」も確認していただきました。昭和電工株式会社では、使用済みプラスチックをガス化し、アンモニアを製造されていることを紹介しました。製造中に排出されるほとんどの副生物をリサイクルされている事もお伝えしました。
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大阪ガス株式会社では、「エネファーム」の仕組みを紹介しました。また、従来システムによる発電でのエネルギー利用率と、エネファームによる発電でのエネルギー利用率を比較していただきました。
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コニカミノルタ株式会社では、環境目標や環境計画がしっかり持たれている事や、自社グループの枠を越えて環境技術を提供している事をお伝えしました。また、『bizhub』の「8in1」機能の実演をご覧いただくと、素早く8枚の用紙が1枚にまとまる事と、鮮明さに感心されていました。
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すまいの省エネコーナーでは、断熱性能の高い窓について説明しました。サッシの種類やガラスの枚数のほか、対流を起こしにくくするために複層ガラスに空気より重いクリプトンガスやアルゴンガスを入れたり、放射での伝熱を少なくするためにLow-E金属膜を利用する事もお伝えしました。協立エアテック株式会社では、熱交換器の説明をしました。体感器で熱が交換されているようすを確認していただきました。
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株式会社ノーリツでは、ハイブリット給湯器を紹介しました。ヒートポンプ給湯器に学習機能が備わっていることや、高効率ガス給湯器「エコジョーズ」が搭載されていること、また、環境にも良い自然冷媒(R290)が使われていることもお伝えしました。
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東芝テック株式会社では、ペーパーリユースシステム『Loops』の実演をご覧いただきました。熱によって文字を消し、用紙を繰り返し使うという発想に大変驚かれていました。トナーの色が消える仕組みも説明しました、
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お帰りの際、皆様の大変温かいお言葉、お心遣いに感謝申し上げます。
シンガポール教育省 語学センターの皆様、ありがとうございました。


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by ecoplaza | 2017-12-12 10:43 | 見学
12月8日(金)大阪市立新巽中学校 2年生の皆さんがいらっしゃいました。
「手回し発電機」を使って、「白熱電球」「蛍光灯」「LED電球」の3種類の電球が、どれだけエネルギーを使うのか?を体感していただきました。皆さんも既にLED電球が省エネだとご存じでしたが、白熱電球の8分の1のエネルギーしか使わないという事に驚かれていました。また、寿命も大変長いということから、電球の交換も減り、それだけゴミが減るという事をご説明しました。
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温暖化のパネルを見ていただきながら、200年前の地球の様子と、温暖化によって、熱がこもった状態になっている現在を比較し、二酸化炭素が原因になっていることをご説明しました。生活する上で、電気は欠かせないものですが、快適さを求める生活が、益々環境を壊しているということと、「海岸線の消失」「水不足」「食糧難」などに繋がる温暖化の怖さをお話ししました。
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エコマークのゾーンでは、日本のエコマークの解説と、環境先進国ドイツに次ぐ、世界で2番目に制度をスタートさせたことを知っていただきました。エコマーク取得には大変厳しい審査がある事や、現在、約5700商品に付けられている中から、2リットルのペットボトル2.5本でリサイクルされた、資源リサイクルセンター株式会社松田商店のエコマグカップをご紹介しました。リサイクルにかけたエネルギーを無駄にしないためにも、長く使って貰いたいという思いを込めてデザイン性、耐久性のある商品を作られているというお話をしました。
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ミズノ株式会社の環境への取り組みをご紹介しました。環境に配慮された商品企画から、製造過程で出る廃棄物を、原料として再利用するというゼロエミッションについての説明をしました。グラブの残り革から、小物を作り、最終的には果樹園の肥料にすることにより、廃棄物が無駄なく活用されているという事に、興味をもっていただいたようです。
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サラヤ株式会社のコーナーでは、ヤシノミ洗剤が植物性の油を使っていることで、環境に配慮された商品である事をご紹介しました。ボルネオのヤシの森は伐採され動物達が行き場を失って、そこで森林保護を目的とした寄付と社員の方たちが現地で行っている活動の様子をご紹介しました。
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大阪市立新巽中学校の皆さん、有り難うございました。

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by ecoplaza | 2017-12-08 13:41 | 見学
12月6日リサイクルクラブ天理の皆さんが見学に来られました。
温暖化コーナーでは、地球温暖化のしくみ、原因、そしてこのまま何も対策をせず、そのままにしておくとどういったことがおこるのか。ということをパネルにそってお話しました。皆さんご自身にも関わってくることだということを実感されたようで、とても熱心に聞いてくださいました。
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エコマークゾーンでは、エコマークについて世界で2番目に作られた環境ラベルであることや、環境のことを考えて作られ、いくつもの厳しい基準にクリアしたものだけがエコマークをつけることができる等お話しました。そしていくつかのエコマーク認定商品を実際に手に取って見ていただきました。その中でも資源リサイクルセンター株式会社松田商店のエコマグカップに興味を持たれていました。リサイクルする際にもエネルギーはかかっているので、長く大切に使ってほしいという思いでデザインや使い心地を工夫されているとお話しました。
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循環型社会形成推進ゾーンでは、3つのR「リデュース・リユース・リサイクル」について、いくつかの例と、大切なのは優先順位があることですとお話しました。そして皆さんにもできそうなことがあると思うので、できれば実践してみてください。とお声がけしました。皆さん頷いて聞いてくださいました。特殊なリサイクルの例として「発泡スチロールの減容化ブロック」を紹介したところ、想像していたものとは全然違う発泡スチロールからできているので驚かれていました。
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ミズノ株式会社では「ミズノグリーングレード」について商品を紹介しました。他にもゼロエミッションについてのお話をしました。皆さんよく知っている企業ということで、とても興味を持たれていました。
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他にもサラヤ株式会社 や小型充電式電池リサイクルの一般社団法人JBRCについて、それぞれ環境に関してどういった活動をしているかについてお話しました。
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環境防災ゾーンでは、災害が起こる前にできる準備ということで、いくつか紹介しました。お手伝いバンダナ&医療バンダナを見ていただいたり、第一コンテク株式会社の「ENO」を紹介しました。誰しもがこの先、災害に遭う確率が高いということで皆さんとても興味を持たれていました。
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最後に皆さんが一番興味を持たれた木村アルミ箔株式会社 の「食べれるうつわ」をご紹介しました。
皆さん普段のお料理に使いたいと仰っていて、いろんなアイデアがどんどん浮かんだようでした。
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リサイクルクラブ天理の皆さんありがとうございました。
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by ecoplaza | 2017-12-06 16:34 | 見学

韓国公州市 様

12月1日(金)、公州市の皆様が見学にいらっしゃいました。
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エコマークゾーンでは日本と韓国の環境ラベルについての説明をさせて頂きました。玩具として日本で初めてエコマーク商品として認証されたプラレールや、資源リサイクルセンター株式会社松田商店のペットボトルから出来たエコマグカップを紹介し、リサイクル商品の大切さをお話ししました。マグカップやプランターを通して、リサイクルをする際は長く使ってもらえるような性能・デザインが必要な事もお話しました。
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伊東電機株式会社のブースでは大阪府立大学と共同開発された植物工場を見ていただき物流業界で注目の高効率モーター「パワーモーラ」についてもご説明いたしました。機械化が進んでいることに驚かれ、省エネにつながる事に大変興味を持たれていました。
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3Rのコーナーでは発泡スチロールの減容化ブロックが運送時のエネルギーを減らす為の特殊なリサイクル方法の過程で出来るブロックであることをお伝えし、普段触ることのできないブロックを皆さん何度も触って確認しておられました。
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公州市の皆様どうもありがとうございました。

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by ecoplaza | 2017-12-05 12:01 | 見学
11月30日(木)は、浮孔西校区人権教育推進協議会の方々が見学にいらっしゃいました。皆さんとても熱心にスタッフの説明に耳を傾けてくださいました。
循環型社会形成推進ゾーンでは、日本は法律で「リデュース、リユース、リサイクルの順に優先順位が高く設定されている」ことを説明しました。次に発泡スチロールの減容化ブロックが廃棄物そのものの削減と、運搬時のガソリンなど燃料消費量や二酸化炭素排出の大幅な削減につながることをお伝えしました。
さらにウイスキーの樽がリサイクルされてできた電話台をご覧いただきました。樽には高級木を使用しているので、廃棄物にせずに新たな用途で活用することや、曲がった樽をまっすぐにして電話台として使えるようにする方法をお話ししました。
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資源リサイクルセンター株式会社松田商店のブースでは、ペットボトルをリサイクルした商品をご覧いただきました。マグカップやプランターを通して、リサイクルをする際は長く使ってもらえるような性能・デザインが必要であることをお伝えしました。
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株式会社伊藤園のブースでは、従来は廃棄部だった茶殻を様々な素材と混ぜ合わせて作られている商品群を見ていただきました。茶殻の成分であるカテキンなどの抗菌や消臭効果を効果的に使った商品がたくさんあることに驚かれていました。
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伊東電機株式会社のブースでは、まず植物工場の必要性と概要を解説しました。次に最近の省エネ・省力化の進展状況をお話しました。最後に同社の主力製品であるパワーモーラーについて説明し、その応用例として、自動化された無人植物工場の入庫から出庫までの様子をご覧いただきました。
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株式会社パレットハウスジャパンのブースでは、古い木製のパレットが家具に生まれ変わるプロセスを説明しました。この事例から、廃棄物もアイデア次第で立派な商品に生まれ変わることをお分かりいただけたと思います。
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環境防災ゾーンでは、第一コンテク株式会社のブースで手動式の造水装置の説明をしました。電気もガソリンも使えないときには、自転車の空気入れを使う方法があることに感心される方が多いようでした。
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その他、株式会社エクセルシャノンの樹脂製窓、東芝テック株式会社の印刷した文字を消せるコピー機、株式会社一条工務店の木質耐震シェルター、株式会社アイザックのブースの緊急地震速報サービス「ゆれぽ~と」などをご覧いただきました。
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浮孔西校区人権教育推進協議会の皆様、どうもありがとうございました。

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by ecoplaza | 2017-12-05 11:42 | 見学