環境をテーマとした常設展示場です。セミナー・イベント情報のお知らせや、見学風景の様子などをご紹介していきます。たまにスタッフのつぶやきも?よろしくお願いします!


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岡崎地区合同研修会 様

今日は、和歌山県から岡崎地区合同研修会のみなさんが見学に来られました。とても熱心にスタッフの説明をお聞きになっていました。

環境防災ゾーンでは、まず環境問題と防災との関係についてお話ししました。「災」という漢字の由来をお話したところ、深く納得されたようでした。

株式会社ネスト・ジャパンのブースでは、水に浸かると自動的にライフジャケットに変身するリュックサックをご紹介しました。特に仕組みや機能に興味を持っていただけたようです。
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第一コンテク株式会社のブースでは、人力で浄水できる浄水器についてご紹介しました。地域の人たちの共助によって飲料水を確保できる仕組に感心されていました。
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株式会社一条工務店のブースでは、木質耐震シェルターをご紹介しました。これが25万円で購入でき自治体によっては補助金がつくとお伝えすると、とても感心しておられました。

株式会社ヴェックのブースでは、ポータブル蓄電池について説明しました。「防水性、耐衝撃性に優れていること」「1年間使わなくても放電が少ないので、充電せずにすぐに使えること」「太陽電池によっても充電できること」などを説明しました。

LLPユニバーサルデザイン企画のエリアでは、株式会社輝章の「助けを求めている人と支援者とを容易に見分けることのできるバンダナ」と「災害対策用トイレ」について説明しました。

エコマークゾーンでは、マークの意味と、エコマーク商品として認証されるのに必要な要件について説明しました。また最近は、ホテルやカーシェアリングなどのサービスでもエコマークが認証対象になっていることをお伝えしました。

徳寿工業株式会社(植物工場)のブースでは、「なぜ植物工場が必要か」「メリット」「今後の課題と対策」について解説しました。「省エネがどんどん進んできていること」、「水の使用量が少ないこと」、「農薬を使わないこと」などを説明し、この技術が進化中であることを理解していただきました。
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伊東電機株式会社のブースでは、植物工場の入庫から出庫までの様子をご覧いただきました。段数を多くすることで単位面積当たりの収穫量を増やしたり、搬送ロボットを制御することで運搬の効率化を図ったりして、生産コストを下げていることも説明しました。

コニカミノルタ株式会社のブースでは、会社としての取り組みを説明し、その具体例であるコピー機の実演を行いました。8枚を1枚に(両面コピーすると16枚が1枚に)まとめてコピーできる機能を見ていただきましたが、リデュース(省資源―紙の削減)に役立つことをご理解いただけたと思います。

すまい・省エネゾーンでは、断熱窓と再生材料を用いた断熱材についてご案内しました。

日本板硝子ビルディングプロダクツ株式会社のブースでは、コールドスプレーを使って真空二重ガラス窓「スペーシア」の断熱性能の高さを見ていただきました。
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株式会社エクセルシャノンのブースでは、各種断熱ガラスやサッシの性能を実演装置で確認いただきました。特に金属サッシ、金属とプラスチックの複合サッシ、プラスチックサッシの結露状態の違いを見ていただきましたが、大きな違いがあることに驚いておられました。さらに、トリプルガラスの遮音効果の大きさも実演装置を使って体感いただきました。

協立エアテック株式会社のブースでは、熱交換される様子をモデル機を使って体験していただきましたが、効果の大きさに感心されていました。

循環型社会形成推進ゾーンでは、同基本法について解説しました。同法でリデュース、リユース、リサイクル、サーマルリカバリー、適正処理の順に優先順位が高く設定されていて、天然資源の過剰な消費を抑え、埋立地への最終処分量を減少させる目的があることを説明しました。

株式会社インターアクションのブースでは、分別の必要性を説明しました。同社の商品である色分けしたリレーバッグを用いることで、迷うことなく分別できることを確認していただきました。

東芝テック株式会社のブースでは、コピー機の実演を行い、印刷された文字が消え、しかも分別されて出てくることを確認していただきました。またフリクションペンとコピー機に使われているインクの違いについて説明しました。
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ミズノ株式会社のブースでは、超臨界二酸化炭素による染色技術(ドライ・ダイ)で作られたTシャツを見ていただきました。まったく水を使わないことをお伝えしたところ、大変驚いておられました。

凸版印刷株式会社のブースでは、カート缶(紙製の缶)が生まれた経緯と間伐材を含めた国産材を30%以上使用していることを説明しました。その結果、森を守るための資金が捻出され、「収穫‐植える‐育てる」というサイクルが生まれることを説明しました。

サラヤ株式会社のブースでは、ヤシノミ洗剤の生分解性が高い理由と、同社のボルネオの生態系を保全する活動について解説しました。
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岡崎地区合同研修会のみなさん、どうもありがとうございました。
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by ecoplaza | 2015-11-03 14:33 | 見学